我輩はカモである

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種別
長編
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あらすじ

2005年01月31日 我輩はカモである (ハヤカワ・ミステリ文庫)

フレッド・フィッチは詐欺にあっていつも騙されてばかり。うだつもあがらず、女性にももてない。そんな彼のもとに叔父の遺産が転がりこんできた。そのとたん、見も知らぬ親戚に金をせびられ、小悪魔的な女や荒くれ女にいいよられる。さらには遺産を狙う暗殺者に命まで狙われるはめに!歩けば不幸にぶちあたる、カモられ男フレッドの運命は?アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞したお墨付きのお笑いミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

我輩はカモであるの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

我輩はカモであるの総合評価:

9.00/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

あまり面白くなかった

たわいのない話。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

まるでコメディ映画

全編とおしてまるで映画のようでした。主人公のところに心当たりのない遺産が転がり込みそれの謎解き、正体不明の襲撃者からの逃亡。
その話のなかでしょっちゅう主人公はだまされ「カモられ」ています。ストーリーも気になるなか、一人一人の新たな登場人物が全部怪しいのです。それなのに人の良い主人公はまた「カモられ」てしまうのです。笑った笑った。友達にこんな人がいると心配です。
気軽に読めて、気分も爽快になります。オススメ!
我輩はカモである (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 我輩はカモである (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150713596
No.5
(5pt)

とってもいいカモ

ドナルド・E・ウェストレイクもののファンです。
「我輩はカモである」も期待を裏切らない出来でした。

主人公は、しがない中年調査員のフレッド・フィッチ。
彼のところにひょんなことから莫大な遺産が転がり込んで・・・。
というありがちな設定で、たださすがドナルド・E・ウェストレイク、この男にすばらしいキャラクターをつけました。

フレッド・フィッチは、10分歩く間に1つ詐欺にあるような人を信じることしかできない詐欺師にとってはまさに「カモ」な男だったのです。

おいおいと突っ込みたくなるような彼のヘマもご愛敬。
彼の頼りない様子がおかしみを誘います。
ユーモア小説を探している方に、とってもいいカモしれません。
我輩はカモである (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 我輩はカモである (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150713596
No.4
(5pt)

笑った!!

このふざけたタイトルに大して期待も掛けていなかったのに、大爆笑させられながら、ハラハラさせられてしまった。
人にお勧めできるけど、この面白さを独り占めしていたい!!
我輩はカモである (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 我輩はカモである (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150713596
No.3
(5pt)

笑った

笑いました。小説で声を出して笑ったのは初めてです。
基本は一人称のハードボイルド小説なのですが、そのおもしろい事おもしろい事。頭の中に場面場面のビジュアルが浮かんできます。まるでコメディ映画のように。そして笑う楽しさだけじゃなく内容自体もしっかりとした造りでおもしろいのです。
この本を読んで作者の大ファンになってしまいました。
我輩はカモである (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 我輩はカモである (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150713596
No.2
(4pt)

まるでコメディ映画

全編とおしてまるで映画のようでした。主人公のところに心当たりのない遺産が転がり込みそれの謎解き、正体不明の襲撃者からの逃亡。
その話のなかでしょっちゅう主人公はだまされ「カモられ」ています。ストーリーも気になるなか、一人一人の新たな登場人物が全部怪しいのです。それなのに人の良い主人公はまた「カモられ」てしまうのです。笑った笑った。友達にこんな人がいると心配です。
気軽に読めて、気分も爽快になります。オススメ!
我輩はカモである (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 我輩はカモである (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)より
4151000860

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