神狩り2 リッパー

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長編
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あらすじ

2005年03月19日 神狩り 2 リッパー

デビューのその瞬間、すでにして日本SFを代表する名作であることを証明した、前作『神狩り』。あれから30年。読者はもう一度、あの衝撃に出会うことができる。お待たせいたしました―。現代SFエンターテインメントの最先端、書下し1100枚。(「BOOK」データベースより)

評判

神狩り2 リッパーの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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神狩り2 リッパーの総合評価:

5.27/10点 レビュー 30件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.30
(1pt)

カッコとてんてんの使いすぎ

カッコいいSFを期待しましたが、これはエンタメではありません
カッコで強調したい単語を括るのは昔の流行りだし、強調のための横点やフリガナで概念を伝えようとするやり方はもう古く感じてしまいました
ハイペリオンシリーズや三体シリーズが世に出てしまったからかもしれませんが、複数のストーリーが絡み合って最終決戦に向けて徐々に接近していくという手法は相当の魅力ある表現が必要なのですね
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.29
(1pt)

カッコとてんてんの使いすぎ

カッコいいSFを期待しましたが、これはエンタメではありません
カッコで強調したい単語を括るのは昔の流行りだし、強調のための横点やフリガナで概念を伝えようとするやり方はもう古く感じてしまいました
ハイペリオンシリーズや三体シリーズが世に出てしまったからかもしれませんが、複数のストーリーが絡み合って最終決戦に向けて徐々に接近していくという手法は相当の魅力ある表現が必要なのですね
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.28
(3pt)

せっかくすごい話なのにとにかく文章がくどい

前作「神狩り」に続いて読みました。30年前のリアルタイムではなく両方とも現在にです(前作は長いこと積ん読になっていました)。
前作は背景が70年代、昭和の学生運動の時代と、雰囲気が違うことを差し引けばとてもユニークで斬新な作品だったと思います。それから30年、この740ページ超の続編が刊行されました。
結論から言うと、相変わらず斬新な作品ですが、手放しで称賛・・ではなく・・・。

原稿用紙で1600枚書いたものを1100枚に削り、それ以上はどうしても削れなかったということですが、個人的にはこの半分でいけた気がします。
とにかく話がくどい、説明が長い。ストーリーの核をかいつまんで言えば適当な長さで収まるくらいなのに、超大な大作に盛り上げようと言葉や展開を飾って大盛したため、全体的になんだか大げさな雰囲気になってしまいました。ざっと早読みした部分が結構ありました。最初からお腹いっぱいになります。
理論とアイデアは相変わらず斬新、人類と神という根源的なものを問うたのもすごい、前作に続き同じ人物やその次の世代が登場し、それぞれが個性的なのもいい、けれど・・なんだろう、表現が大仰でくどく感じるのがただただ残念です。

余韻を残した結末ではっきりした結果は描かれていません。けれどはっきりしたオチにするということは、人類が勝って神が負けるかまたはその逆なので、ではその後、地球は、宇宙はどうなるのか?人類は生き延びられるのか?そこからがさらに途方もない話にならざるをえないでしょうから、これ以上広げようがないという気もします。
根気は要りますが、SF史上に残る名作だと思うので読んでみて損はないと思います。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.27
(3pt)

せっかくすごい話なのにとにかく文章がくどい

前作「神狩り」に続いて読みました。30年前のリアルタイムではなく両方とも現在にです(前作は長いこと積ん読になっていました)。
前作は背景が70年代、昭和の学生運動の時代と、雰囲気が違うことを差し引けばとてもユニークで斬新な作品だったと思います。それから30年、この740ページ超の続編が刊行されました。
結論から言うと、相変わらず斬新な作品ですが、手放しで称賛・・ではなく・・・。

原稿用紙で1600枚書いたものを1100枚に削り、それ以上はどうしても削れなかったということですが、個人的にはこの半分でいけた気がします。
とにかく話がくどい、説明が長い。ストーリーの核をかいつまんで言えば適当な長さで収まるくらいなのに、超大な大作に盛り上げようと言葉や展開を飾って大盛したため、全体的になんだか大げさな雰囲気になってしまいました。ざっと早読みした部分が結構ありました。最初からお腹いっぱいになります。
理論とアイデアは相変わらず斬新、人類と神という根源的なものを問うたのもすごい、前作に続き同じ人物やその次の世代が登場し、それぞれが個性的なのもいい、けれど・・なんだろう、表現が大仰でくどく感じるのがただただ残念です。

余韻を残した結末ではっきりした結果は描かれていません。けれどはっきりしたオチにするということは、人類が勝って神が負けるかまたはその逆なので、ではその後、地球は、宇宙はどうなるのか?人類は生き延びられるのか?そこからがさらに途方もない話にならざるをえないでしょうから、これ以上広げようがないという気もします。
根気は要りますが、SF史上に残る名作だと思うので読んでみて損はないと思います。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.26
(2pt)

ダラダラと長い部分が怠い。

全体のストーリーは面白いが、途中のダラダラと長い部分が読んでいて興ざめしてしまう。半分のページ数で簡潔、スピーディーな展開だったらもっと面白かったかも。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771

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