海の稜線

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種別
長編
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あらすじ

2019年10月24日 海の稜線 (角川文庫)

直木賞作家の本領発揮、ユーモア全開の警察小説大阪府警捜査一課の文田巡査部長と総田部長刑事――通称“ブンと総長”は、名神高速道路で起きた乗用車爆破事件の現場に来ていた。東京から赴任してきた新人キャリアの萩原警部補はことあるごとに大阪の水が合わないと言い、文田たちはこの年下の生真面目な上司に振り回される羽目に。続いてマンションで起きたガス爆発をきっかけに、意外にも過去の海難事故が捜査線上に浮かぶ。絡まった糸をほぐすように事件の真相にせまるうち、文田・総田と萩原の間にはほのかな友情が芽ばえる。完成されたスタイルと抜群のリーダビリティを備えた、直木賞作家の隠れた名作。(「BOOK」データベースより)

評判

海の稜線の評価:

8.50/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.50pt

海の稜線の総合評価:

8.61/10点 レビュー 28件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

海の稜線の感想

普通そんなに殺すか?というのはあるので、多少は評価を引かせて頂きましたが、かなり面白いです。萩原、総長、ブンの掛け合いは良かったです。萩原の実直さもなかなかの味でした。

kmak
0RVCT7SX

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.26
(5pt)

素早い対応

無事に届きました。ありがとうございました。
海の稜線 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の稜線 (角川文庫)より
4041085624
No.25
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No.24
(5pt)

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No.23
(5pt)

素早い対応

無事に届きました。ありがとうございました。
海の稜線 Amazon書評・レビュー: 海の稜線より
4062033119
No.22
(5pt)

秀逸のストーリー、秀逸のラスト

ストーリーがよく練られており、作者の入念な下調べがよく分かる作品。ラストの駅での別れの場面が最高です。いがみ合ってた男同士が、徐々に相手の力量を認め、最後はさらりと、アバヨと別れる。映画のクリムゾンタイドのラストを彷彿とさせます。自分は弱いんですよ、こういうエンディングに
海の稜線 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の稜線 (角川文庫)より
4041085624

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