殺しへの招待

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種別
長編
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あらすじ

1997年05月01日 殺しへの招待 (創元推理文庫―天藤真推理小説全集)

わたしは夫であるあなたを殺します。女であれば誰しもが夫に抱く憎悪が、殺人にまでふくれあがったからです……。五人の男に届いた妻からの殺人予告状。本命の標的はその内の一人なのだが、それが自分でないと言い切れない夫たちは戦々兢々、疑心暗鬼に陥りながらも対策に頭をひねる。追いつめられた男たちの前で事件は二転三転し……。(「BOOK」データベースより)

評判

殺しへの招待の評価:

7.67/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

殺しへの招待の総合評価:

7.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(4pt)

前半の予告に迫力が

5人の男に届く、妻からの殺人予告状。自分の事ではないと強がりながら、戦々恐々の男達。その後、話は意外な展開を見せるのだが...。

一作々々工夫を凝らす作者だが、"妻からの殺人予告状"によって、異様に盛り上がる前半には感心した。しかし、実際に事件が起こってからはやや平凡に堕している気がして残念。だが、登場人物の男達には、同じ男として憐憫の情とシンパシイを感じざるを得ず、これは作者の手腕か。

天藤氏独特の機知が楽しめるという点、特に前半の緊迫感が味わえるという点でミステリ・ファンにはお勧めの快作。
殺しへの招待 (創元推理文庫―天藤真推理小説全集) Amazon書評・レビュー: 殺しへの招待 (創元推理文庫―天藤真推理小説全集)より
4488408060
No.1
(4pt)

前半の予告に迫力が

5人の男に届く、妻からの殺人予告状。自分の事ではないと強がりながら、戦々恐々の男達。その後、話は意外な展開を見せるのだが...。

一作々々工夫を凝らす作者だが、"妻からの殺人予告状"によって、異様に盛り上がる前半には感心した。しかし、実際に事件が起こってからはやや平凡に堕している気がして残念。だが、登場人物の男達には、同じ男として憐憫の情とシンパシイを感じざるを得ず、これは作者の手腕か。

天藤氏独特の機知が楽しめるという点、特に前半の緊迫感が味わえるという点でミステリ・ファンにはお勧めの快作。
殺しへの招待 (角川文庫 緑 466-3) Amazon書評・レビュー: 殺しへの招待 (角川文庫 緑 466-3)より
4041466032
No.0
(4pt)

前半の予告に迫力が

5人の男に届く、妻からの殺人予告状。自分の事ではないと強がりながら、戦々恐々の男達。その後、話は意外な展開を見せるのだが...。

一作々々工夫を凝らす作者だが、"妻からの殺人予告状"によって、異様に盛り上がる前半には感心した。しかし、実際に事件が起こってからはやや平凡に堕している気がして残念。だが、登場人物の男達には、同じ男として憐憫の情とシンパシイを感じざるを得ず、これは作者の手腕か。

天藤氏独特の機知が楽しめるという点、特に前半の緊迫感が味わえるという点でミステリ・ファンにはお勧めの快作。
殺しへの招待 (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺しへの招待 (1980年) (角川文庫)より
B000J865B6
No.-1
(3pt)

夫を殺したい妻は誰?

発表年代の古さゆえか展開が予想できてしまうのだが、人物の造形が非常に巧みなので、飽きずにぐいぐい読んでしまう。言えない秘密に悩む夫たちは、不実なはずなのに、なぜかちょっとかわいらしい。
殺しへの招待 (創元推理文庫―天藤真推理小説全集) Amazon書評・レビュー: 殺しへの招待 (創元推理文庫―天藤真推理小説全集)より
4488408060
No.-2
(3pt)

夫を殺したい妻は誰?

発表年代の古さゆえか展開が予想できてしまうのだが、人物の造形が非常に巧みなので、飽きずにぐいぐい読んでしまう。言えない秘密に悩む夫たちは、不実なはずなのに、なぜかちょっとかわいらしい。
殺しへの招待 (角川文庫 緑 466-3) Amazon書評・レビュー: 殺しへの招待 (角川文庫 緑 466-3)より
4041466032

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