海賊モア船長の憂鬱

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,097回
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あらすじ

2009年08月25日 海賊モア船長の憂鬱 上 (角川文庫)

イギリス東インド会社に勤めるクレイは、インド東海岸にある港街、マドラスに到着した。謹厳実直で知られる上席商務員が“マドラスの星”と称される400カラットのダイアモンドを手に姿を消したのだ。誘拐か、はたまた着服か。事件にはどうやら「果敢にして知略に秀づ」とその名を轟かす海賊モア船長が関わっているという噂があり…。勇敢で聡明な海の男たちが活躍する、才智を尽くした頭脳戦!海洋冒険小説、待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

海賊モア船長の憂鬱の評価:

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海賊モア船長の憂鬱の総合評価:

8.44/10点 レビュー 9件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(5pt)

前作共にとても面白かった!

ハリーポッターやダレンシャンにハマっていた時代がある大人ならば、こちらの作品も気に入るはず!
海賊モア船長の憂鬱 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊モア船長の憂鬱 上 (角川文庫)より
4043690045
No.8
(5pt)

続きがあれば読みたかった

前作に引き続き、面白く読ませていただきました。

モア船長一行のこれからの物語が、もう読めないと思うと残念です。
海賊モア船長の憂鬱 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊モア船長の憂鬱 上 (角川文庫)より
4043690045
No.7
(5pt)

上下巻共の感想だけど、コレはすごく夢があって面白い!(笑)

作者は船を題材にした小説を幾つか書かれている、日本では稀にみる稀有な作家であるが、ことに時代背景を西洋の大航海時代の海賊戦隊の有り様を克明に綴った作品であり、読み応えのあるまことに波瀾万丈な作品でした(笑)この作品自体は以前に単行本で呼んではいたのですが、読み返したくなりキンドル版がでていたので購入しました(笑)
海賊モア船長の憂鬱 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊モア船長の憂鬱 下 (角川文庫)より
4043690053
No.6
(5pt)

錨を上げろ!船出だァ!小説版パイレーツオブカリビアン!

極上の海賊小説だと思います。
海賊モア船長の、ものは力ずくで奪い取る点ことではなく、必要な物資にお金を払い、奴隷を解放し、仕事を与え平等に接する。
男気溢れる彼の人柄、そして考えを巡らせてある計略。脇を支えるバロンをはじめとした魅力的な人物。
続編をもう読まないのは…辛い…
海賊モア船長の憂鬱 Amazon書評・レビュー: 海賊モア船長の憂鬱より
4087747859
No.5
(3pt)

海洋冒険小説

2005年に集英社から出た単行本を上下巻に分冊して文庫化したもの。
 『海賊モア船長の遍歴』(中公文庫)の続編だが、独立して読んでも問題はない。
 18世紀のインド洋を舞台に、イギリス、オランダ、海賊が三つ巴の争いを繰り広げる海洋冒険小説。
 上巻では、ひたすら謎めいた展開に終始する。ダイアモンドの紛失事件、東インド会社の怪しい長官、正体不明の美女と来て、きわめつけがモア船長の謎である。盛り上げ方としては非常に上手いと思う。
 イギリスの海洋冒険小説(ホーンブロアーとか)を良く研究して書かれている本だ。当時の風俗習慣、政治状況なども詳しく調べられており、日本人が書いたイギリス海洋ものという不思議な位置づけでありながら、読んでいて違和感が少ない。
海賊モア船長の憂鬱 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊モア船長の憂鬱 上 (角川文庫)より
4043690045

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