最後のあいさつ



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    初公開日(参考)2025年08月
    分類

    長編小説

    閲覧回数639回
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    最後のあいさつ

    2025年08月20日 最後のあいさつ

    30年前の国民的刑事ドラマ『左右田警部補』。最終回目前に、主演俳優・雪宗衛が妻殺しの容疑で逮捕され、打ち切りとなる。「日本で最も有名な刑事」の逮捕劇に日本中が熱狂する中、雪宗は緊急記者会見を開き、役柄さながらに真犯人の正体を暴く“推理”を披露する。雪宗は無罪を勝ち取るも、世間の目は厳しく疑惑は完全には晴れなかった。時を経て、同様の手口の殺人が確認された今、関係者の時間が再び動き出す──。(「BOOK」データベースより)




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    No.7:
    (3pt)

    他のほうがいい

    新刊を楽しみに待つ作家の一人だが、はじめて挫折しそうになった。会話もながく、ごちゃごちゃしていて何の話をしてるのか見失いかけた。
    最後のあいさつAmazon書評・レビュー:最後のあいさつより
    4334107451
    No.6:
    (3pt)

    パロディ?なのかな

    阿津川と"○棒"?
    予想外の取り合わせに意外感をもって読み進めたが、TVドラマのパロディからはユーモアをさほど感じられず、連続殺人事件は血生臭い。
    主要人物の何人かの行動に疑問を感じたまま読み終えた。
    阿津川はやはり冷徹なロジックの切れ味を見せて欲しい。
    最後のあいさつAmazon書評・レビュー:最後のあいさつより
    4334107451
    No.5:
    (3pt)

    こんな作風だった?

    『透明人間は密室に潜む』でファンになって以来『名探偵は嘘をつかない』『阿津川辰海 読書日記』『紅蓮館の殺人』と楽しく拝読して来たのですが今作は、、、

    謎を追うメイン・ストーリーにたどり着くまでが読み難くて何度も投げ出しそうに!

    32歳のミステリー作家が(自分の生まれた頃の作品とは言え)シーズン7まで続いた国民的人気刑事ドラマも、その主演俳優が関わる大事件も、俳優の名前と顔すら知らないなんてあり得る?

    表紙イラストはまるで昭和風味のセピア色だけど88~95年の平成ドラマが主題なのに「昭和の刑事ドラマ」「昭和の時代のマスコミはー」という言われようも疑問。

    2作品しか上梓してない弱小~せいぜい中堅の作者が、親友である記者が伝手が豊富だからと当然のように警察、容疑者、遺族、テレビ関係者等に好きに面談し取材できると構えてるのが不思議。しかも最大の容疑者だった俳優に「直に会うまでは想像を逞しくしていたい」と当時の記者会見等の映像資料を見るのを拒否したまま原稿を書き始めるとか。

    そしてその幼なじみの親友との会話が…。同人誌の御手洗潔と石岡の二次創作みたいな大袈裟で持って回った言葉のやりとりが個人的に気色悪くてムズムズ。長年の付き合いを強調する割に妹が10年以上同居してることすら知らずに驚愕するとかある?(それでいて妹との次のコミュニケーションではもう恋人かのような親しげなタメ口)

    今まで阿津川作品で感じたことのなかった違和感が大量に襲って来てどうしたものかと。

    自分のことを「凄まじいまでの怒りに駆られた(←別に怒鳴ったり暴れたりせず)」とかしばしば表現がナルシスティックだし。あと俳優が緊急動画配信を急遽中止した理由も放置??

    謎の設定はとてもとても魅力的だったし推理、解決もさすがでした。メイン・ストーリーはとても面白かったのです。

    レモン水がーとか人物の肉付けや"洒落た言葉の応酬"はいらないのでひたすらロジカルでソリッドな推理ものを書いて欲しいです。次作も読むつもりなので。
    最後のあいさつAmazon書評・レビュー:最後のあいさつより
    4334107451
    No.4:
    (4pt)

    右京さんと亀山さんだ

    水谷豊が妻を殺して逮捕、右京さんのような推理を披露して裁判では無罪。その十年後にまた事件が、という内容。もちろん名前は違うものを使用しているが、読みながら右京さんと亀山さんの映像で読めた。
    最後のあいさつAmazon書評・レビュー:最後のあいさつより
    4334107451
    No.3:
    (3pt)

    読書感想

    まあまあ、面白かった。
    最後のあいさつAmazon書評・レビュー:最後のあいさつより
    4334107451



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