黄色い部屋の謎

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初版刊行(参考)
種別
長編
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8,605回
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11
読書済み登録回数
44
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あらすじ

2008年01月01日 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)

フランス有数の頭脳、スタンガースン博士の住まうグランディエ城の離れで、惨劇は起きた。内部から完全に密閉された“黄色い部屋”からの悲鳴に、ドアをこわしてはいった一同が目にしたのは、血の海の中に倒れた令嬢の姿だけ…犯人はどこへ消えたのか?不可能犯罪に挑むは青年記者ルールタビーユ。密室ミステリの金字塔にして、世界ベストテンの上位に選ばれる名作中の名作。(「BOOK」データベースより)

評判

黄色い部屋の謎の評価:

6.00/10点 レビュー 7件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

黄色い部屋の謎の総合評価:

7.72/10点 レビュー 57件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

昔のフランス郊外の雰囲気

密室物のモデルですね。

わたろう
0BCEGGR4
No.2
(7pt)

ミステリー史の教科書として

まあ、一度は読んでおいて損は無い密室ものの古典的名作。ガストン・ルルーはこの一作だけの作家と目されているが、さもありなん。
密室破りのテクニックに賛否両論があるだろうが、ミステリーに新風を巻き起こそうとする意欲は感じる。ただ、あまりにも冗長な描写と古典的なロマンチックさに、途中で放り出したくなるかもしれない。

iisan
927253Y1
No.1
(7pt)

黄色い部屋の謎の感想

密室や人間消失など複数の仕掛けが含まれている本書。
古典だなと思う雰囲気が好きなら。


▼以下、ネタバレ感想

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Ariroba78
5M53WTS6

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.50
(3pt)

結構読みづらい

かなり有名な作品なので購入したのですが、こちらの本は和訳がややわかりづらく、結構読みにくいなと感じました。直訳している、って感じです。読めないことはないですが結構読みにくいので、それで途中までしか読まず止まっていたのですが、新訳版が出たのでそちらを再度購入しましたら、そちらの新訳版は読みやすいのでそちらを読んでいます。
本の内容というよりも、読みやすさという点で星3つです。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.49
(3pt)

結構読みづらい

かなり有名な作品なので購入したのですが、こちらの本は和訳がややわかりづらく、結構読みにくいなと感じました。直訳している、って感じです。読めないことはないですが結構読みにくいので、それで途中までしか読まず止まっていたのですが、新訳版が出たのでそちらを再度購入しましたら、そちらの新訳版は読みやすいのでそちらを読んでいます。
本の内容というよりも、読みやすさという点で星3つです。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.48
(3pt)

結構読みづらい

かなり有名な作品なので購入したのですが、こちらの本は和訳がややわかりづらく、結構読みにくいなと感じました。直訳している、って感じです。読めないことはないですが結構読みにくいので、それで途中までしか読まず止まっていたのですが、新訳版が出たのでそちらを再度購入しましたら、そちらの新訳版は読みやすいのでそちらを読んでいます。
本の内容というよりも、読みやすさという点で星3つです。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.47
(3pt)

結構読みづらい

かなり有名な作品なので購入したのですが、こちらの本は和訳がややわかりづらく、結構読みにくいなと感じました。直訳している、って感じです。読めないことはないですが結構読みにくいので、それで途中までしか読まず止まっていたのですが、新訳版が出たのでそちらを再度購入しましたら、そちらの新訳版は読みやすいのでそちらを読んでいます。
本の内容というよりも、読みやすさという点で星3つです。
黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JADCJC
No.46
(4pt)

流れがよい

冒頭からトリックを完璧にぶち上げる事によってなんだか長い引っ張りもスルスル読めた。ただそれ故にトリックの隙を完璧につぶすので必然的に一つの可能性しか考えようがなく動機だけが謎になるがそれが結構残念なオチ。犯人の方も同様でそれしか考えようがない位状況をシビアに作りすぎていくのでわかってしまうがこちらはトリックが結構残念。机上の空論というか映像化したら漫画のコナンみたいに黒塗り人間にしないと成立しないなって感がある。しかしそこまでトリックをグイグイ押していくことで小説自体は楽しく読めた。話の流れや最後の盛り上げ方はさすが名作。トリックをおおめにみれるならおすすめ。
黄色い部屋の秘密〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕より
4150730547

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