ダーク・アワーズ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,397回
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1
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5
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あらすじ

2022年12月15日 ダーク・アワーズ(上) (講談社文庫)

ブラック・ライヴズ・マター運動がロス市警にも逆風となった2020年。深夜勤務刑事のバラードは二人組のレイプ犯(ミッドナイト・メン)を追って大晦日の警戒態勢に入っていた。年越しの瞬間に銃による殺人事件が発生し、薬莢から10年前の未解決事件で同じ銃が使われていることが判明する。その担当は現役時代のボッシュだった。ハリー・ボッシュとレネイ・バラード共演第3弾。(「BOOK」データベースより)

評判

ダーク・アワーズの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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平均点8.00pt

ダーク・アワーズの総合評価:

8.84/10点 レビュー 19件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(5pt)

このジャンルの小説で、コナリーは最高の作家である。

『ダーク・アワーズ』上・下巻を読み終えた。
しばらくコナリーの本を読んでいなかったが、やはりこのジャンルのものでコナリーは、最高の作家であると思わせられた。
この物語では、女性刑事 のレネイ・バラードが主人公で、ハリー・ボッシュは脇役的であるが、その存在感を読者は楽しめるはずだ。
コロナ・パンデミックのなかでアメリカでは、白人警官による黒人男性殺害事件(ジョージ・フロイト事件)から全米各地で抗議デモが起こり、警察官への不信感を市民が抱くようになり、警察側も批判にたいして事なかれ主義に陥いった。
LAでも警察官のやる気のなさが蔓延するなかで、バラードは苦々しく思いながらレイトショー勤務で事件に取り組んでいる。
ストーリーのネタバレは書くことを控えるが、ドナルド・トランプ米大統領が扇動して暴徒による連邦議会議事堂の襲撃を、リアルタイムで物語のなかで「一体この国はどうなってしまったのだろう」と、TVニュースを見ながらバラードに語らせている。
このバラードの言葉は、コナリーの言葉そのものであろうと思ってしまった。
巻末の訳者あとがきで本書の続編ともいえる『Desert Star』が、翻訳され『正義の弧』というタイトルで刊行されていることを知ったので早速入手することにした。
ダーク・アワーズ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダーク・アワーズ(下) (講談社文庫)より
4065302269
No.17
(5pt)

寝かせてください。

マイクル・コナリーは、登場人物の睡眠時間も私の睡眠時間も削ります。
たまにはレネイやボッシュを退屈させてあげてほしい。二人が寝ないで動き続けていると続きが読みたくて私も寝られません。
ダーク・アワーズ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダーク・アワーズ(下) (講談社文庫)より
4065302269
No.16
(5pt)

スゴく好き。

このシリーズは大好きです。
ダーク・アワーズ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダーク・アワーズ(上) (講談社文庫)より
4065299128
No.15
(4pt)

久しぶりの新刊

まだ読まれてない方は、ぜひお読みください。一気に読んでしまいました。
ダーク・アワーズ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダーク・アワーズ(上) (講談社文庫)より
4065299128
No.14
(4pt)

ワクワク

マイクルコナリーの大ファンです。いつもワクワクしながら読んでいます。
ダーク・アワーズ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダーク・アワーズ(下) (講談社文庫)より
4065302269

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