(短編集)

ある愛の寓話



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初公開日(参考)2023年01月
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短編集

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ある愛の寓話

2023年01月10日 ある愛の寓話

原点回帰にして到達点。猫、犬、馬、人形など、異質な存在との交歓によって導かれるカタルシス、圧倒的な熱量をはらんだ作品集です。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点6.00pt

ある愛の寓話の総合評価:7.50/10点レビュー 4件。Cランク


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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(6pt)

人と人、人と物との想いの交流

2020〜23年にオール讀物に掲載された短編6作。人と人、人と動物ばかりか人と物との心の交流をテーマにした短編集で、ふわふわとマシュマロを噛んでるような歯応えに戸惑っているうちに読み終えた。
村山由佳ファンなら思うところがあるのだろうが、自分には合わなかったとしか言えない。

iisan
927253Y1
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3:
(5pt)

原点わかる気がする

村山作品は初期から読んでいるが、今回が原点というのもわかる気がする。行間が香る、ものを言っている所がありました。
ある愛の寓話Amazon書評・レビュー:ある愛の寓話より
4163916431
No.2:
(2pt)

本の紙質が

小説は読みやすく 好きです。
本の紙質が嫌いです。個人的な感覚でごめんなさい
店頭で触れたら、置いちゃうと思う。
店頭で買わないと駄目ですね。考え直そう自分!
ある愛の寓話Amazon書評・レビュー:ある愛の寓話より
4163916431
No.1:
(5pt)

忘れていた自分の原点を探したくなる短編集

文字通り「原点回帰」にして「到達点」の短編集でした。矛盾しているかもしれないけど「熟成して、ねっとりした爽やかさ」を感じた本でした。

この小説は、僕も含めた村山由佳さんと同年代の方々がじっくり噛み締めながら楽しめるものだと思います。どの順番でこの6編の短編小説がお気に入りか、村山由佳さんは多分答えてくださらないでしょうが、ファンとしては気になります。ちなみに僕のお気に入りの順番は。。。

晴れた空の下
訪れ
グレイ・レディ
乗る女
世界を取り戻す
同じ夢

上記の順番で、胸にジンとくる、そして少しのほろ苦い涙も。そして「誰しも心の中に、自身の原点となった物語を抱えているはずだ。」との村山由佳さんのあとがきで、忘れていた(というか、気に留めていなかった)自分の原点を探したくなりました。
ある愛の寓話Amazon書評・レビュー:ある愛の寓話より
4163916431



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