此の世の果ての殺人

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種別
長編
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あらすじ

2026年03月13日 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)

小惑星が衝突し、地球は滅亡する。世界は混乱を極め人間は日本からほぼ消えた。小春は小さな夢を叶えるために自動車学校で教習を受け続けるが、ある日、車内に惨殺体を発見する。犯人はどうして今、罪を犯したのか。人生を諦観する少女と妄執的な正義に生きる教官の、人類最後の謎解きが始まる。第68回江戸川乱歩賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

此の世の果ての殺人の評価:

7.50/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

此の世の果ての殺人の総合評価:

7.05/10点 レビュー 59件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

此の世の果ての殺人の感想

古風な印象さえあるタイトルに対し、さすがは史上最年少の乱歩賞作家だけあり、軽いけどストーリーはしっかり、テーマの選択、絶望的な将来しか見えないのに人物たちがむしろ軽やかに行動して陰鬱にならないところ、それに構成も新人とは思えない程うまい。リアリティこそないものの情景がはっきりイメージできるのは、先行きが楽しみな作家といえる。あとは本作が最高傑作にならないよう、進化していくことを祈るのみ。

本好き!
ZQI5NTBU

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.55
(2pt)

う〜ん微妙 最後まで入り込めなかった

レビューは良いけど本当にそうなのか疑問。最後まで入り込めなかった。
子供をおいて自殺したり、海外に逃げたりする親いないだろ。
食料は野菜作ればいいじゃないか。
突っ込みどころ満載でした。
今後の成長に期待します。
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.54
(2pt)

残念

期待しすぎてしまったのか…
犯人も動機も微妙すぎて残念でした。
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.53
(3pt)

微かに著者の思想が混じっている

人物描写に深みが無いと言うレビューもあるが、著者の年齢を考えると良くかけてる方だと思う
ただ、所々に作者の思想の「香り」がするので、好き嫌いがあるかも(臭くてたまらんと言うほどではないが)
まあ、作品と思想発表の場を分けれないのも若さ故でしょう
それなりに楽しめました
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.52
(1pt)

稚拙

着想は良いと思いますが、文面が弱いかな。10年先には誰も読んでないファストノベル。
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.51
(2pt)

とても古典的なミステリ

設定は一見斬新だが、中身はとても古典的
希薄な動機でヒトがバタバタ死んでいくのが、
面白いと思われていた30年前のミステリ
なので、賛辞しているのは昔の巨匠たち
設定が裏目に出て真犯人はすぐ分る
ストロベリーナイトの劣化版
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896

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