最後の審判

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

6.33pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.38pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

21.00pt

0.00pt

←非ミステリ

48.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
937回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2021年12月07日 最後の審判 (小学館文庫 ヘ 2-4)

胸アツ法廷エンタメ、心燃やす堂々の完結編老弁護士トムにかつて煮え湯を飲まされたあの殺人鬼が脱獄し、最凶の殺し屋とともに血みどろの復讐劇の幕を開けた。相棒リック、検察官パウエル、黒人弁護士ボーら親友でもある教え子たち、さらに大切な息子夫婦と可愛い孫…殺人鬼はトムにとって最も大切なものを狙い、末期癌に冒された彼を容赦なく追い詰めていく。死の淵に立つトムは果たして愛する者たちを守れるのか。正義とは、友情とは、家族とは…。激しく心を揺さぶりながらも、読む者の心を熱く燃やし続けるシリーズ最高傑作。大好評胸アツ法廷エンタメ四部作、堂々の完結編!(「BOOK」データベースより)

評判

最後の審判の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

最後の審判の総合評価:

8.56/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

問い掛ける

読了まで随分時間かかった。考えさせられる事が多くて。途中不満もあった(警察官らが死に過ぎない?)が、エンディングで全てOK。
最後の審判 (小学館文庫 ヘ 2-4) Amazon書評・レビュー: 最後の審判 (小学館文庫 ヘ 2-4)より
409406821X
No.7
(4pt)

表題は誤訳?

トム・マクマートリーたちの四部作の最終巻を読了。
いままでの3冊で回収されていなかったフィリピン人の女性殺し屋マニー・レイエス、それに刑務所からサイコパスの殺し屋ジムボーン・ウィーラーが脱走して彼女と手を組む。トムの家族や仲間たちが皆殺しにあいそうになる…
最後は現代通り〈清算〉されることになる。
トムは肺がんで亡くなってしまう。
でも、仲間はまだ残っている。

ところで、前作が『ラスト・トライアル』で、今作が『Final Reckonig』。前作が「最後の審判」で、今作が「清算」か「回収」ならわかるんだけどなあ。
最後の審判 (小学館文庫 ヘ 2-4) Amazon書評・レビュー: 最後の審判 (小学館文庫 ヘ 2-4)より
409406821X
No.6
(5pt)

文句なし、です〜

読んで良かった! に、つきます。迷ってる方、おすすめです笑!
最後の審判 (小学館文庫 ヘ 2-4) Amazon書評・レビュー: 最後の審判 (小学館文庫 ヘ 2-4)より
409406821X
No.5
(2pt)

大殺戮大会

シリーズが好きで
読み続けてきたのに
こんなシメでよろしいのでしようか。
唖然。
最後の審判 (小学館文庫 ヘ 2-4) Amazon書評・レビュー: 最後の審判 (小学館文庫 ヘ 2-4)より
409406821X
No.4
(5pt)

最初から通奏低音のようにドキドキが

命が秒読みになった主人公の最後の試練。結果はある程度予想できるものの、展開のあまりの恐ろしさに、途中で読むのを止めることは出来なくなりました。
あんな生まれついてのサイコパス、いるんでしょうきっと。
最近の日本の事件と思い合わせてしまいました。
うん、最期は想像を越えてカッコいい!!
そして、主人公が居なくなっても次作に繋がる手法に感心・納得しました。
個人的にはボーのファン。
続きを早く読みたいものです。
最後の審判 (小学館文庫 ヘ 2-4) Amazon書評・レビュー: 最後の審判 (小学館文庫 ヘ 2-4)より
409406821X

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る