邯鄲の島遥かなり

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,889回
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あらすじ

2021年10月29日 邯鄲の島遥かなり【下巻】

百五十年の時は、過ぎてみれば一瞬。感動の終幕へ、そして新たな始まりへ。一ノ屋の血を引く信介の獅子奮迅の活躍で、神生島は戦後の復興に歩み出した。それぞれに重荷や悩みを抱え、決断を迫られながらも、穏やかな営みが続くかに見えたが……思いがけず、島の暮しは一変する。明治維新から「あの日」の先まで、島に生きる一族の百五十年を描く渾身の大河小説。三ヵ月連続刊行、感動の大団円へ!(「BOOK」データベースより)

評判

邯鄲の島遥かなりの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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邯鄲の島遥かなりの総合評価:

9.40/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

きれい

きれい
邯鄲の島遥かなり【上巻】 Amazon書評・レビュー: 邯鄲の島遥かなり【上巻】より
410303873X
No.9
(5pt)

島の歴史

上中下の長い話だが、飽きることなく、2日で読破。主人公が入れ替わり、この島の歴史を
辿っている感覚が好きです。
邯鄲の島遥かなり【下巻】 Amazon書評・レビュー: 邯鄲の島遥かなり【下巻】より
4103038756
No.8
(5pt)

不思議な読後感

横溝正史➕歴史モノみたいな感じかな、と予想しつつ読み始めて「あれ?違う」となりました。正直そこまで面白い感じでもなく、それでもなぜか先が気になって上・中巻と読み進めました。一つ一つの話は、中巻に出て来る千里眼の女の子のように「ホンモノとは言い切れないけどまるきりニセモノとも思えない」ぐらいの読み心地。でも下巻まで来ると次の話に前の話の登場人物のその後がさりげなく描かれているとなんだか嬉しい、ぐらいにはまっていました。最終話まで読み終えた今は私自身が、「島の火口の淵に陣取って訪れる本土(くが)の観光客に、かつてこの島であったあれやこれやを語って聞かせたい島の古老」になったかのような不思議な読後感でした。こういうのもある種の叙述トリックなのかも、と思いました。
邯鄲の島遥かなり【下巻】 Amazon書評・レビュー: 邯鄲の島遥かなり【下巻】より
4103038756
No.7
(2pt)

商品の評価

小生は、書籍の発注に際して一番に注視するのが、「ほぼ新書」との評価です。しかし今回納品されたものは、いくら中古品とはいえ使用感など、とうてい評価とはかけ離れたものでありました。非常に残念でした。
邯鄲の島遥かなり【上巻】 Amazon書評・レビュー: 邯鄲の島遥かなり【上巻】より
410303873X
No.6
(5pt)

ちょっと切ない

戦争が近づいてくる時代的に仕方ないけど、前編の先の未来の輝きを感じる人々から一転悲しい人生を歩まざる人が多くどんよりと読ませるシーンの登場人物も多い。
それでも島で暮らす一ノ屋一族みんなの人生が愛おしく応援したくなる。

緩い感じで前編からつながる人間関係も読んでいて楽しい。
一ノ屋の人も色々なタイプがいるが、島の為に立ち上がる人ほど悲しみと苦しみがある。

中編で戦争は終わり、下巻はまた希望に満ちていると良いな。
邯鄲の島遥かなり【中巻】 Amazon書評・レビュー: 邯鄲の島遥かなり【中巻】より
4103038748

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