水葬

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,851回
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1
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5
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あらすじ

2023年07月07日 水葬 (徳間文庫)

初井希美は婚約者の千住光一を待っていた。母と父代わりの伯父に会わせるためだ。だが光一は現れず、そのまま行方不明に。光一が連載していた限界集落をテーマにしたフォトエッセイの写真を手がかりに、希美は島根へ向かう。そこに光一の妹から、彼の元交際相手も失踪しているという知らせが。二人は一緒なのか?怒りと悲しみが交錯しつつも希美は光一の足跡を追う。彼女を待ち受けていた衝撃の真実とは?(「BOOK」データベースより)

評判

水葬の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

水葬の総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

水葬の感想

惜しくも今年(2023年)亡くなった著者の作品を久しぶりに手に取った。限界集落を題材に生命とは?を考えさせてくれる良質のミステリー。
セリフの部分が多く、それによってストーリーを進めていくイメージが少し気になったが、徐々に真相がわかってくるにつれ、どこか現実に起きていても不思議はない気持ちにさせてくれたし、早く続きが読みたい!とわくわくさせてくれもした。事実。著者の作品はともすると(テーマ的に)地味な印象があるが、それはそれで著者の持ち味であると思う。
今後新作が読めないのは残念ではあるが、生命の重さを実感させてくれる作者に巡り合えたのは貴重な経験である。

本好き!
ZQI5NTBU

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

ハラハラハラハラ…

途中で、読むのを止めれなくて…一気に読んでしまいました。
はぁ⸜⸝‍⸜⸝‍⸜⸝‍⸜⸜……余韻に浸っています(*'艸`)
希美ちゃんが幸せになりますように
水葬 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 水葬 (徳間文庫)より
4198948739
No.2
(5pt)

満足

期待通りで満足です。
水葬 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 水葬 (文芸書)より
419865221X
No.1
(2pt)

練りに練られたプロット

ただし、面白いか、感銘があるかといえば、それは違いますね。
水葬 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 水葬 (文芸書)より
419865221X

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