(短編集)

ワトソン力

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2025年07月09日 ワトソン力 (光文社文庫 お 63-1)

目立った手柄はないのに、警視庁捜査一課に所属する和戸宋志。非番の日に偶然訪れた先々で起きる事件を解き明かすのは、そこに居合わせた人びと。それは、そばにいる人間の推理力を飛躍的に向上させる和戸の不思議な能力のおかげだった。謎の多いダイイング・メッセージ、雪の日の銃撃事件、バスジャックされたバス内の死体・・・・・・。平凡な刑事・和戸の周囲で起こる、推理合戦の行方はーー。(「BOOK」データベースより)

評判

ワトソン力の評価:

6.67/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.67pt

ワトソン力の総合評価:

7.18/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

まあまあでした

かわいい。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(5pt)

「ワトソン」メインな多重推理物

作者の作品は、どちらかと言うと淡々と謎をといていくものが多い印象がありましたが、本作は非常にユニークで他で見たことが無いタイプの作品でした。
主人公は「ワトソン力」なる能力を持っていて、周囲の人間の推理力を飛躍的に向上させる力がある訳です。
そして事件に遭遇する度に、その能力に煽られた関係者一同が我先にと推理合戦を展開してしまうんですね。
Aの推理をBがひっくり返し、その推理もCにひっくり返される。
最終的にはまさかの人物による推理により真相が明らかになる事もあります。
主人公自体は「ワトソン」でしかないので、披露される推理に対してただ驚いたり感心したりするだけ、というのも面白いですね。
作者を知らない方でも、本作は多重推理物として凄く楽しいのでお薦めです。
ワトソン力 (光文社文庫 お 63-1) Amazon書評・レビュー: ワトソン力 (光文社文庫 お 63-1)より
4334106994
No.10
(4pt)

短編の名手

トリックの使い方の上手さは当代1、2。オリジナルというよりは既存のトリックのバリエーションの付け方に才能を感じる。ストーリー性は極力排除されているから下手したら単なる謎解きクイズに陥りそうだがかろうじて小説の範疇で留まっている感がある。
ワトソン力 (光文社文庫 お 63-1) Amazon書評・レビュー: ワトソン力 (光文社文庫 お 63-1)より
4334106994
No.9
(5pt)

この人と一緒なら私も名探偵?

発想は面白いが、内容はちょっと弱い。
ワトソン力 (光文社文庫 お 63-1) Amazon書評・レビュー: ワトソン力 (光文社文庫 お 63-1)より
4334106994
No.8
(3pt)

ネタバレ注意

ワトソン力とは超能力なので反則なんです。論理的ではあるのですが本格の作家さんだと思っていたのでポップすぎて好きになれませんでした。
ワトソン力 (光文社文庫 お 63-1) Amazon書評・レビュー: ワトソン力 (光文社文庫 お 63-1)より
4334106994
No.7
(3pt)

ネタバレ注意

ワトソン力とは超能力なので反則なんです。論理的ではあるのですが本格の作家さんだと思っていたのでポップすぎて好きになれませんでした。
ワトソン力 Amazon書評・レビュー: ワトソン力より
4334913652

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