夢・出逢い・魔性

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3
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あらすじ

2003年07月15日 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)

20年前に死んだ恋人の夢に怯えていたN放送プロデューサが殺害された。犯行時響いた炸裂音は一つ、だが遺体には二つの弾痕。番組出演のためテレビ局にいた小鳥遊練無は、事件の核心に位置するアイドルの少女と行方不明に…。繊細な心の揺らぎと、瀬在丸紅子の論理的な推理が際立つ、Vシリーズ第4作。(「BOOK」データベースより)

評判

夢・出逢い・魔性の評価:

7.00/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

夢・出逢い・魔性の総合評価:

7.29/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

夢・出逢い・魔性の感想

タイトルといい、密室といい、森博嗣さんらしい作品。トリックは微妙でしたが、犯人特定のロジックはわりと好きです。エピローグの「人ほど、自分の皮膚を不安に感じる動物はいない。人は服を着る。そのうえ部屋に籠もる。家や城を築く。塀や城壁で取り囲む。さらには、村を作り、国を作る。そうして社会というシールドを構築し、常に、その綻びに目を光らせ、直し続けるのだ。」という文が印象的

ほっと
2XKXV6EI

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(5pt)

まあまあおもしろいかな?

このシリーズではこの本だけ読んでいなかったので買いました。どなたかが書いていたのですが、私も「小鳥遊練無」が好きなので、買った甲斐があると思った1冊でした。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.15
(5pt)

まあまあおもしろいかな?

このシリーズではこの本だけ読んでいなかったので買いました。どなたかが書いていたのですが、私も「小鳥遊練無」が好きなので、買った甲斐があると思った1冊でした。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.14
(5pt)

まあまあおもしろいかな?

このシリーズではこの本だけ読んでいなかったので買いました。 どなたかが書いていたのですが、私も「小鳥遊練無」が好きなので、買った甲斐があると思った1冊でした。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.13
(5pt)

まあまあおもしろいかな?

このシリーズではこの本だけ読んでいなかったので買いました。 どなたかが書いていたのですが、私も「小鳥遊練無」が好きなので、買った甲斐があると思った1冊でした。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.12
(4pt)

テンポよく読めました。 ※ネタバレ若干あり

最初から最後まで一気にテンポよく読めました。
爽快感すらかんじます。

犯人は途中で推測でき(動機まではわかりませんでしたが)このあたりも気持ちよく読めたことに繋がっているのかも。
楽しめました。

---以下ネタバレ含みます。
1点だけ気になったのが、ある登場人物のこと。
当初、その人物の描写から女性だとすぐに思ったものの、
途中、保呂草氏がその人物について「彼」と振り返る部分があった。

その後もその人物が登場する度に女性を想起させる記述が多かったのだが、
先に「彼」と形容されていたために男性なんだろうと思い読み進めてしまった。
気になるので何度も先のページへと戻って ”やっぱり『彼』と書かれているなぁ” などと見返すことも。

ところが最後にその人物が女性だと紹介される。
ストーリーの本筋とはさして関係はないが、一体なんだったのだろう?
それだけが腑に落ちないままではあった。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066

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