潮首岬に郭公の鳴く

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種別
長編
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あらすじ

2022年10月12日 潮首岬に郭公の鳴く (光文社文庫)

函館で有名な岩倉家の美人三姉妹。その三女が行方不明になった。海岸で見つかった遺留品のそばに落ちていたのは、血糊のついた鷹のブロンズ像。凶器と思われたこの置き物は、姉妹の家に飾られていた物だったのだが・・・・・・。手がかりが得られないまま事件は新たな展開を見せ、捜査は更に行き詰まってしまう。驚愕の結末を迎える、本格ミステリの傑作!(「BOOK」データベースより)

評判

潮首岬に郭公の鳴くの評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 D ランク

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平均点6.33pt

潮首岬に郭公の鳴くの総合評価:

6.25/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(4pt)

救いようのない顛末

岩倉家の存続をかけて、遺産が……。といった作品で、読み終えると虚無感に襲われる。確かに昔ながらのトリックで、動機も昔ながらであるが、現実的には「うーん」も首を傾げてしまう。それと、警察の無能さが出ている。この作品は人を選ぶわー。
潮首岬に郭公の鳴く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 潮首岬に郭公の鳴く (光文社文庫)より
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No.8
(4pt)

救いようのない顛末

岩倉家の存続をかけて、遺産が……。といった作品で、読み終えると虚無感に襲われる。確かに昔ながらのトリックで、動機も昔ながらであるが、現実的には「うーん」も首を傾げてしまう。それと、警察の無能さが出ている。この作品は人を選ぶわー。
潮首岬(しおくびみさき)に郭公(かっこう)の鳴く Amazon書評・レビュー: 潮首岬(しおくびみさき)に郭公(かっこう)の鳴くより
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No.7
(5pt)

地味に始まって、驚きで終わる

本格(推理)を読もうと思って(何かの書評を参考に)買ったはずが、読み始めてみると習作か?と思うような地味さ。でもだんだんとやめられなくなっていきます。本格好きなら読んでも大丈夫です。
潮首岬に郭公の鳴く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 潮首岬に郭公の鳴く (光文社文庫)より
4334794351
No.6
(5pt)

地味に始まって、驚きで終わる

本格(推理)を読もうと思って(何かの書評を参考に)買ったはずが、読み始めてみると習作か?と思うような地味さ。でもだんだんとやめられなくなっていきます。本格好きなら読んでも大丈夫です。
潮首岬(しおくびみさき)に郭公(かっこう)の鳴く Amazon書評・レビュー: 潮首岬(しおくびみさき)に郭公(かっこう)の鳴くより
4334913148
No.5
(1pt)

読後脱力 徒労感ヒシヒシ

登場人物が多すぎ、無駄がありすぎ
冗長かつ陰鬱
トリックは瑕疵ありイマイチ
ミステリと銘打ってあるのに、美しいロジカルな推理は何処に?

この後、ネタバレありなので未読の方はご注意を

何といってもタイトルが既にネタバレで
人工授精、郭公ときたら
托卵の予想ができてしまう
このタイトルはいかんでしょう

いわゆる
・魅力的な謎
・緻密なプロット
・驚天動地のトリック
・美しいロジック
等を求めるガチガチの本格ファンには、残念ならがお薦めできません

時間の無駄に当方も1票
潮首岬(しおくびみさき)に郭公(かっこう)の鳴く Amazon書評・レビュー: 潮首岬(しおくびみさき)に郭公(かっこう)の鳴くより
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