朽ちる散る落ちる

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種別
長編
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あらすじ

2005年07月15日 朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away (講談社文庫)

土井超音波研究所の地下に隠された謎の施設。絶対に出入り不可能な地下密室で奇妙な状態の死体が発見された。一方、数学者・小田原の示唆により紅子は周防教授に会う。彼は、地球に帰還した有人衛星の乗組員全員が殺されていたと語った。空前の地下密室と前代未聞の宇宙密室の秘密を暴くVシリーズ第9作。(「BOOK」データベースより)

評判

朽ちる散る落ちるの評価:

7.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

朽ちる散る落ちるの総合評価:

7.80/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

朽ちる散る落ちるの感想

シリーズ第9弾!今回は少しトリックが難解で理解するのに時間かかったような(笑)ともあれ、紅子、保呂草、紫子、練無、林、七夏らメインキャラの絶妙な絡みが久々に愉しめて良かった!

ジャム
RXFFIEA1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(3pt)

曖昧さを受け入れる

ある超音波研究所の地下に隠された謎の施設で奇妙な事件が起きているのが発見された。同時期に、地球に帰還した友人衛星の乗組員が何かの事件に巻き込まれたことが明かされる。曖昧さを受け入れる事でしか解決に至らないという事柄も存在するのではないしょうか。
「生きているうちはね、抽象的に越したことはないの。なにも知らない方が安心ってもの」
朽ちる散る落ちる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 朽ちる散る落ちる (講談社ノベルス)より
4061822527
No.11
(3pt)

曖昧さを受け入れる

ある超音波研究所の地下に隠された謎の施設で奇妙な事件が起きているのが発見された。同時期に、地球に帰還した友人衛星の乗組員が何かの事件に巻き込まれたことが明かされる。曖昧さを受け入れる事でしか解決に至らないという事柄も存在するのではないしょうか。
「生きているうちはね、抽象的に越したことはないの。なにも知らない方が安心ってもの」
朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away (講談社文庫)より
4062751399
No.10
(3pt)

今回はお話しひろげすぎの感もあり

Vシリーズも多少飽きてきていますが,「〜超音波科学者」の続編ですね。S&Mシリーズでも続き物がありましたが,そっちの方が好き。今回はお話しひろげすぎの感もあり,少々ダレました。
もしかしたら,この後とんでもない展開が??っていうような希望的観測もあり?
朽ちる散る落ちる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 朽ちる散る落ちる (講談社ノベルス)より
4061822527
No.9
(3pt)

今回はお話しひろげすぎの感もあり

Vシリーズも多少飽きてきていますが,「〜超音波科学者」の続編ですね。S&Mシリーズでも続き物がありましたが,そっちの方が好き。今回はお話しひろげすぎの感もあり,少々ダレました。
もしかしたら,この後とんでもない展開が??っていうような希望的観測もあり?
朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away (講談社文庫)より
4062751399
No.8
(4pt)

Vシリーズ第9弾。テロリストにスペースシャトル、いよいよ末期症状。

Vシリーズ第9弾は、「6人の超音波科学者」の続編です。謎の地下室、研究所の暗部、Vシリーズの今までの作品の伏線がまとめられていきます。密室殺人のトリック自体は、いかにも理系の科学者らしい発想だなと思いました。超遠心機を使うときは、気を使いますからね。ただ、あまり、メインストーリーに関係ないスペースシャトルの殺人があったり、テロリストがでてきたりするあたり、ネタ切れ、シリーズの終焉を感じました。物語はそれなりに面白いです。シリーズ完結編が楽しみです。
朽ちる散る落ちる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 朽ちる散る落ちる (講談社ノベルス)より
4061822527

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