五番目のコード

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,805回
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2
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9
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あらすじ

2011年01月27日 五番目のコード (創元推理文庫)

スコットランドの地方都市で、帰宅途中の女性教師が何者かに襲われ、殺されかけた。この件を発端に、街では連続して殺人が起こる。現場に残された棺のカードの意味とは?新聞記者ビールドは、警察から事件への関与を疑われながらも犯人を追う。街を震撼させる謎の絞殺魔の正体と恐るべき真意とは―読者を驚きの真相へと導く、英国本格の巧者ディヴァインの屈指の傑作が甦る。(「BOOK」データベースより)

評判

五番目のコードの評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

五番目のコードの総合評価:

8.42/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

夜長を楽しむ時

何もすることがない夜
ぼんやりと時を過ごすには勿体ない夜。
そんな時は是非ディバインの小説を読んでみてください。

この作品は多少ユーモアがあって、ドキドキ感もほんのちょっぴりあって
あとは謎解きというよりも、文章や会話を楽しめるものでした。
私は主人公の生き方や価値観に全く同意できませんが、まあーこういう人が世間一般からすると魅力的なのかも??

海外ミステリーの楽しみは、登場する食事やお酒がどんな風に表現されているかという点もあります。
食べたことのないメニューなら、一度は食べてみたいと思うし
聞いたことのなかったお酒なら、ネットで検索したり・・・。
ディバインの小説にはそういう場面が余り登場しないので、ちと残念ですね。


ももか
3UKDKR1P

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(4pt)

ちょっとフェアじゃない箇所が

この小説はテンポがよく、会話が弾んでいて、日本語訳も自然で、とても読みやすい。
ただ一点ケチを付けるとすれば、小説の冒頭の「殺人者の告白」である。この殺人者の告白によれば、すべて事件は殺人者の目論見通りの順番で起こっていることになるが、(読むとわかるが)、実は違う。
小説の冒頭で、読者をアンフェアな方法で煙に巻くのが、許されるのかどうか?
しかしこの小説は、主人公の恋の行方も気になる「ハーレクイン小説」のような側面もあり、意外な犯人像も用意されている。
読んで損の無い小説だ。
五番目のコード (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 五番目のコード (創元推理文庫)より
4488240070
No.9
(4pt)

ちょっとフェアじゃない箇所が

この小説はテンポがよく、会話が弾んでいて、日本語訳も自然で、とても読みやすい。
ただ一点ケチを付けるとすれば、小説の冒頭の「殺人者の告白」である。この殺人者の告白によれば、すべて事件は殺人者の目論見通りの順番で起こっていることになるが、(読むとわかるが)、実は違う。
小説の冒頭で、読者をアンフェアな方法で煙に巻くのが、許されるのかどうか?
しかしこの小説は、主人公の恋の行方も気になる「ハーレクイン小説」のような側面もあり、意外な犯人像も用意されている。
読んで損の無い小説だ。
五番目のコード (現代教養文庫) Amazon書評・レビュー: 五番目のコード (現代教養文庫)より
4390130439
No.8
(4pt)

読んでよかったです

面白く読みました。
主人公の仕事の仲間の人物がもう少し分かり易いといいと思いました。少ない登場はどれも怪しく(犯人らしく思われる)感じさせるのは上手なミステリーだなと。もうひとひねりがあるともっと面白かったかなと感じました。
五番目のコード (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 五番目のコード (創元推理文庫)より
4488240070
No.7
(4pt)

読んでよかったです

面白く読みました。
主人公の仕事の仲間の人物がもう少し分かり易いといいと思いました。少ない登場はどれも怪しく(犯人らしく思われる)感じさせるのは上手なミステリーだなと。もうひとひねりがあるともっと面白かったかなと感じました。
五番目のコード (現代教養文庫) Amazon書評・レビュー: 五番目のコード (現代教養文庫)より
4390130439
No.6
(5pt)

こんなすごい作家がいたなんて!

DMディヴァイン。 古典というほど古くはないけど、あまり日本では有名ではないような・・・?でも翻訳はたくさんされてるようですね。 評判の良いこちらの作品から読んでみました。 おお!面白い。 本格のテイストもあり、サイコな雰囲気もあり、真相が分かったときはビックリさせていただきました!しかも、ロマンスハッピーエンドのオマケつき(笑)。 ジェレミーおめでとう。 こんな面白い作品を書く作家さんがいたなんて、ちょっとした宝物を見つけた気分です。 だって、他にもレビューの高い作品がいくつかありますから。 期待できます。 とりあえず、こちらの五番目のコード、ミステリーとして十分に堪能できる作品です。
五番目のコード (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 五番目のコード (創元推理文庫)より
4488240070

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