メーラーデーモンの戦慄

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種別
長編
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あらすじ

2018年09月07日 メーラーデーモンの戦慄 (講談社ノベルス)

メーラーデーモンを名乗る者から「一週間後、お前は死ぬ」というメールが届いた後、殺害される連続殺人が発生! 「お客様」を殺された上木らいちは捜査を開始。被害者は全員、X-phone(サイフォン)社のガラケーを所有していたことが判明する。一方、休職中の元刑事・藍川は「青の館」で過ごすが、小松凪巡査部長のピンチを知り、訳ありの宿泊者たちと推理を展開。らいち&藍川、二人は辿り着いた真相に震撼する!!(「BOOK」データベースより)

評判

メーラーデーモンの戦慄の評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

メーラーデーモンの戦慄の総合評価:

7.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

メーラーデーモンの戦慄の感想


▼以下、ネタバレ感想

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氣學師
S90TRJAH
No.1
(6pt)

メーラーデーモンの戦慄の感想

娼婦上木らいちシリーズ。
これまではハウダニットだったのでエロ満載でしたが、本作は犯人当てだったため、エロは少なめな感じがしました。

また、本作から読み始めても良いが、過去のシリーズを読んでいるとより楽しめると思う。

アンポンタン・ポカン博士
42T3ZDCR

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

エロと郷愁とミステリと、、忙しいけど面白い

長編です。まずなんといっても読みやすい!
そして今までのシリーズに出てきた人たちのオンパレード。総集編?最終回?なんでしょうか、、?もっと続けばいいのになぁという寂しさすら覚える終わり方も良かったです。
内容は、シリーズの中では比較的マトモといったらナンですが、いつものようなおフザケも入ったような奇抜なトリックではないのかなぁ、という印象ではありましたが、あらすじが十分奇抜だったので、なかなか楽しく読めました。これで終わりと言わず、もっと続いてほしいシリーズです。
メーラーデーモンの戦慄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メーラーデーモンの戦慄 (講談社ノベルス)より
4065131367
No.5
(4pt)

早坂作品総集編のような存在感

既刊のらいちシリーズの登場人物をふんだんに盛り込んだ、シリーズ総集編のような作品です。
それどころか、シリーズ外作品の記述を引用したり、また推理作家早坂吝が作中に登場したりと、これまでの早坂作品全体の総集編のような趣があります。
内容は純粋な推理ものとして単体でも楽しめるとは思いますが、登場人物のあれこれを楽しむためにはシリーズ必読かな。そういう意味ではらいちシリーズ上級者向けです。
とはいえ、謎解きは既刊のような「そんなのありかよ」感がやや少なく、比較的ストレートな本格だと思われます。
メーラーデーモンの戦慄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メーラーデーモンの戦慄 (講談社ノベルス)より
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No.4
(2pt)

うーん

他の方たちの評価が軒並み高いのですが、私にはイマイチ。

らいちシリーズの中でも一番インパクト弱いような…
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No.3
(5pt)

エロミス最高

今回も楽しめました。終盤からエロくなります。
上木らいちシリーズこれで終わりなんでしょうか?
気分が乗ったらまた書いてください。
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No.2
(5pt)

ネタバレ厳禁

探偵らいちシリーズの完結編なのか、これまでの登場人物が色々再登場します。
また今回は作者からの挑戦状として、犯人を当てるクイズが出ています。
確かによく読めば犯人が分かるようになっているので、挑戦してみるといいかもしれません。
ミステリーとはいえギャグよりだと思うのですが、良く出来たトリックだと思いました。
メーラーデーモンの戦慄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メーラーデーモンの戦慄 (講談社ノベルス)より
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