(短編集)

九マイルは遠すぎる

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 6件

7.29pt (10max) / 28件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 34件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

5pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

60.33pt

3.33pt

←非ミステリ

69.00pt

ミステリ→

6.67pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
5,516回
お気に入りにされた回数
9
読書済み登録回数
39
このページのURL

あらすじ

1976年07月01日 九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)

9マイルは遠すぎる アームチェア・ディテクティブ・ストーリーの定番。 ニッキィ・ウェルト教授は『九マイルは遠すぎる、まして雨の中ともあれば』と言う言葉を耳にし、この言葉を頼りに前日起きた殺人事件の真相を暴き出す!! 難事件を次々に解き明かしていく、教授の活躍を描く傑作短編集8編。(「BOOK」データベースより)

評判

九マイルは遠すぎるの評価:

7.00/10点 レビュー 6件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

九マイルは遠すぎるの総合評価:

7.85/10点 レビュー 40件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.34
(3pt)

題名からは興味があったが。

題名とAmazonコメントから期待して購入したが、少し拍子抜けだった。小さな出来事から物語は始まるが、結局教授の推理のみで事実なのか、どういった動機だったのかは曖昧なものだ。短編小説集といった点でもよくなかった。中途半端な終わり方で次の章に行くので内容があまり頭に残らない。ネーミングからは大変興味ある著書だっただけに残念。
九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2) Amazon書評・レビュー: 九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)より
415071102X
No.33
(2pt)

米澤穂信著の遠回りする雛の元ネタ

遠回りする雛の執筆にあたり参考にしたと目にしたのでその原典を読んでみましたが、自分の好みには合わなかったです。
 参考にした部分を知れたり、作り方を学べたりするので、見比べてみるのもそれはそれで面白いと思います。
九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2) Amazon書評・レビュー: 九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)より
415071102X
No.32
(5pt)

素晴らしく面白い短編集

素晴らしく面白い短編集
九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2) Amazon書評・レビュー: 九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)より
415071102X
No.31
(5pt)

懐かしくて再び

昔読んだ名作短編。いわゆるミステリですが、独特の登場人物とその鋭い感性にもとづく推理が痛快な短編で、あっという間に読んでしまうが・・・しばらくすると再読したくなります。
九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2) Amazon書評・レビュー: 九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)より
415071102X
No.30
(5pt)

すばらしき古典の名作

名作「九マイルは遠すぎる」を含むハリイ・ケメルマンのミステリ短編集。

純粋な論理の妙を堪能できる名短編集。白眉はやはり表題作でもある「九マイルは遠すぎる」。たったこれだけの文言から、言われてみればという推論を幾度も重ねて、やがては想像もしない境地にたどり着く、そんな古典の妙を堪能した。
九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2) Amazon書評・レビュー: 九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)より
415071102X

その他、Amazon書評・レビューが 34件あります。
Amazon書評・レビューを見る