真夜中のユニコーン 伊集院大介の休日

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.13pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,188回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2006年03月15日 真夜中のユニコーン 伊集院大介の休日 (講談社文庫)

恋に破れ、淋しい遊園地「ユニコーン・パーク」でバイトを始めた聡子。世間と隔絶した山の中で仲間の関係は濃い。世話焼きの諒や美青年の氏家、大介の助手アトムたちと知り合うが、聡子をめぐり諒と氏家が争う。園内では失踪女性の死体が発見されて!?大介は一角獣に篭められた創設者の怨念と対決することに。(「BOOK」データベースより)

評判

真夜中のユニコーン 伊集院大介の休日の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

真夜中のユニコーン 伊集院大介の休日の総合評価:

4.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(2pt)

面白いシチュエーションだけど。。。

ほんとに栗本先生のキャラに私は珍しいくらい
この小説のヒロインに共感持てなかった。
こういうタイプの女の子、同性からはほんとに
嫌われそうだなあと思った。そこが狙いでこの
キャラ設定だったのならば、成功してると言えるけど。
男性陣はこれでもかというくらいのイケメン揃いで、
なので最後まで耐えられる、というか。
真夜中のユニコーン―伊集院大介の休日 Amazon書評・レビュー: 真夜中のユニコーン―伊集院大介の休日より
4062120062
No.7
(2pt)

面白いシチュエーションだけど。。。

ほんとに栗本先生のキャラに私は珍しいくらい
この小説のヒロインに共感持てなかった。
こういうタイプの女の子、同性からはほんとに
嫌われそうだなあと思った。そこが狙いでこの
キャラ設定だったのならば、成功してると言えるけど。
男性陣はこれでもかというくらいのイケメン揃いで、
なので最後まで耐えられる、というか。
真夜中のユニコーン 伊集院大介の休日 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のユニコーン 伊集院大介の休日 (講談社文庫)より
4062753413
No.6
(5pt)

伊集院大介シリーズの星

伊集院大介シリーズの星ともいうべき作品です。

栗本薫が、伊集院大介や、滝沢稔のような透明感のある男性が好きなことが本書でもよく分かります。

解説からも読み取れるように、主人公は栗本薫の権化のような女性です。
透明感ある男性が好きなので、結局滝沢稔殻の情報を信じます。

解説で、栗本薫はハウステンボスがモデルではないことを断っています。
断れば断るだけ、長崎とハウステンボスから受けた印象が題材になっていることが分かります。

馬とテーマパークと雨。
ユニコーンを舞台にした小説として特筆できます。

アガサクリスティの推理小説ではないものがすばらしかったように。
あるいは推理小説の骨格が人間観察であるとのミスマープルのつぶやきにあるように。
栗本薫のよさは、推理ではなく、人間観察だと思います。

本書を読んで、人間観察の女王として、栗源薫は日本のアガサクリスティだと思いました。
真夜中のユニコーン―伊集院大介の休日 Amazon書評・レビュー: 真夜中のユニコーン―伊集院大介の休日より
4062120062
No.5
(5pt)

伊集院大介シリーズの星

伊集院大介シリーズの星ともいうべき作品です。

栗本薫が、伊集院大介や、滝沢稔のような透明感のある男性が好きなことが本書でもよく分かります。

解説からも読み取れるように、主人公は栗本薫の権化のような女性です。
透明感ある男性が好きなので、結局滝沢稔殻の情報を信じます。

解説で、栗本薫はハウステンボスがモデルではないことを断っています。
断れば断るだけ、長崎とハウステンボスから受けた印象が題材になっていることが分かります。

馬とテーマパークと雨。
ユニコーンを舞台にした小説として特筆できます。

アガサクリスティの推理小説ではないものがすばらしかったように。
あるいは推理小説の骨格が人間観察であるとのミスマープルのつぶやきにあるように。
栗本薫のよさは、推理ではなく、人間観察だと思います。

本書を読んで、人間観察の女王として、栗源薫は日本のアガサクリスティだと思いました。
真夜中のユニコーン 伊集院大介の休日 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のユニコーン 伊集院大介の休日 (講談社文庫)より
4062753413
No.4
(1pt)

このパターーンか。

大好きな伊集院氏は最後にちょちょっと出てお決まりの解説して終了。

確かにアトムくんも大事なキャラだと思ってます。が、スピンオフ風が多いな最近。
物足りない、食い足りない、にもかかわらず微妙に消化不良。

初期作品でも感じていて、ここ最近とくに気になるのがセリフの言葉使い。
栗本氏のことは好きだから(伊集院物はとくに)読むが、言い回しに不自然さを感じる。
なんとかしてくれないかな。
真夜中のユニコーン―伊集院大介の休日 Amazon書評・レビュー: 真夜中のユニコーン―伊集院大介の休日より
4062120062

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る