(短編集)
推理は一日二時間まで
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| 全部で六つの物語が収録されているが、最初の物語を読んで直ぐに「これって、鯨統一郎?」と思った。それ位文体が似ていた。 六つの物語のタイトルは、 「推理は一日二時間まで」 「家に帰るまでが誘拐です」 「凶器は一人三百円まで」 「尾行時はお友達と一緒につけましょう」 「推さない、懸けない、拉致らない」 「犯人(クロ)って言った人が犯人(クロ)」 小学校の標語や注意事項あるあるに引っ掛けたタイトル。 文中などにも、駄洒落や掛詞を沢山入れ込みつつ、最近の世の中の流行や、若者言葉も取り入れる。こう言った部分も鯨にそっくりだなと感じた。 但し、ネタ切れ感が強い。最初の一話、二話ぐらいはそこそこ楽しめたが、それ以降は面白さが急減。登場人物を出し過ぎだと思う。 全ての物語は、カラオケルームだった建物を改装してレンタルームにし、そこを秘密基地と名付けた事によってオタク趣味の人達が借り手となり、毎回大家の女性とドタバタを起こしながら、借り手たちの間で起こった事件を解決していく内容。 事件が起こるので、当然各物語それぞれに “犯人” がいる訳だが、最後の物語で実はそれぞれの事件が一つのセンで結ばれるのがわかる。 しかし肝心の物語(≒事件)が面白くないので、最後の謎解きも、「で?」と言う感想しかなかった。 | ||||
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| いきなりワンサカキャラが出てきて関係が語られるがアタマに入ってこない もっとストーリーを整理すべきだ 最後チャブ台返しがあるとかだがそこまで読めなかった(オチ読んだが大した事無かった) | ||||
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