(短編集)

五つの時計

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種別
短編集
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あらすじ

1999年02月01日 五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫)

五つの時計/白い密室/早春に死す/愛に朽ちなん/道化師の檻/薔薇荘殺人事件/二ノ宮心中/悪魔はここに/不完全犯罪/急行出雲/の十編を収録。旧「宝石」誌掲載時に江戸川乱歩が筆を執ったルーブリック(作品紹介)、「薔薇荘殺人事件」問題篇に寄せられた花森安治の解答を附す。解説・北村薫 鼎談有栖川有栖、北村薫、山口雅也(「BOOK」データベースより)

評判

五つの時計の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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五つの時計の総合評価:

9.67/10点 レビュー 12件。

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Amazonレビュー

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No.12
(5pt)

安心の鮎川作品

安心感があります。
五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫)より
4488403018
No.11
(5pt)

Very nice

Very nice
五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫)より
4488403018
No.10
(5pt)

初期傑作短編を集約した傑作選1作目

北村薫氏が選択した鮎川氏の昭和30年代に発表された短編本格ものの傑作をまとめている。
倒叙ものや、鬼貫警部もの、星影探偵ものなどの人気キャラクターによる短編がてんこ盛りで、これで鮎川氏の初期傑作短編はシリーズ2作目と合わせてほぼ網羅できるファンは必読の一冊となっている。
五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫)より
4488403018
No.9
(5pt)

初期傑作短編を集約した傑作選1作目

北村薫氏が選択した鮎川氏の昭和30年代に発表された短編本格ものの傑作をまとめている。 倒叙ものや、鬼貫警部もの、星影探偵ものなどの人気キャラクターによる短編がてんこ盛りで、これで鮎川氏の初期傑作短編はシリーズ2作目と合わせてほぼ網羅できるファンは必読の一冊となっている。
五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫)より
4488403018
No.8
(4pt)

「二ノ宮心中」は印象に残る一編

10編の短編推理小説集で、今となっては、昭和30年初めごろの舞台設定が、古いと感じてしまうのは致し方ないか。
短編なだけに、物語としての魅力には乏しいが、反面、新しいトリックをひねり出そうという、作者の情熱は十分に感じられる。
10編の小説のうち、「二ノ宮心中」が一番面白かった。犯人の何重にもめぐらしたトリックを、捜査の過程で、絡まった糸を丁寧にほぐしていくような興奮を味わった。「列車がトンネルに入るのを、証人に見られない方法」は、まさに奇想天外なやり方で、馬鹿らしいといえばそうも言えるやり方だが、心中という現場で実際に実行したら、案外有効なトリックではないかと思うと、知的な構成部分と、突拍子もないトリックとの合わせ技という点で、「二ノ宮心中」は印象に残る一編である。
五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫)より
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