バラカ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます
オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

5.00pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.71pt (5max) / 82件

楽天平均点

3.95pt (5max) / 22件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

43.00pt

0.00pt

←非ミステリ

53.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,769回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
8
このページのURL

あらすじ

2019年02月20日 バラカ 上 (集英社文庫)

出版社勤務の沙羅は40歳を過ぎ、かつて妊娠中絶した相手の川島と再会。それ以来、子供が欲しくてたまらなくなってしまった。非合法のベビー・スークの存在を聞きつけ、友人・優子とドバイを訪ねた。そこで、少女「バラカ」を養女にしたが、全く懐いてくれない。さらに川島と出来婚をしていたが、夫との関係にも悩んでいた。そんな折、マグニチュード9の大地震が発生。各々の運命は大きく動き出す。(「BOOK」データベースより)

評判

バラカの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

バラカの総合評価:

7.42/10点 レビュー 83件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.82
(2pt)

東日本震災を背景にしているがいまひとつ

沙羅と優子の話がすすむなかでロザとパウロの物語、そして子どもが売られて沙羅がつれてかえる。悪魔のような男、そして震災。物語がほかの桐野さんの作品ほど密接に噛み合ってない印象でした。いろいろと見込みすぎ、だと思います。
バラカ 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: バラカ 上 (集英社文庫)より
4087458385
No.81
(5pt)

壮絶な展開

あったかもしれない日本の未来。
慄きながら、目まぐるしく展開する物語に夢中になりました。
こんなストーリーがどうやって紡ぎ出せるのだろうかと驚愕しながらも、あったかもしれない日本の未来に、ただただ恐ろしくなりました。
読み終えた後は呆然としながらも、愛する家族と送れる日常が心から愛おしく、泣けてくるような、切なくも恐ろしいような、そんな気持ちでいっぱいです。
バラカ 下 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: バラカ 下 (集英社文庫)より
4087458393
No.80
(5pt)

わたしの中の桐野作品ナンバーワン

桐野さん、また好きになりました。この作品は本当に読んで良かったです。
これは小説、つまりフィクションですが、ときにフィクションでなければ語れない「真実」があると思います。この本に書かれているのは、まさにそれ。

福島原発事故前後の日本とその後が舞台ですが、もちろんそれだけでなく、人身売買問題や外国人労働者問題などいろいろあります。登場人物がこれでもかこれでもかというほど嫌な奴が登場し、かなりげんなりもしますが、後半には救いもあります。

わたしにとって衝撃度ナンバーワンは『グロテスク』だけれど、好きな作品としてはこれが一番。ぜひ多くの方に読んでほしい。
バラカ 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: バラカ 上 (集英社文庫)より
4087458385
No.79
(5pt)

小説を読んで初めて鳥肌が立った

衝撃の展開に鳥肌が立ちました。
川島という男がひたすらに恐ろしいです。
読み始めはダラダラと時間をかけましたが、中盤過ぎから夢中になり、一気に読み進めています。
この物語が今後どう展開していくのか、気が気じゃありません。
バラカ 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: バラカ 上 (集英社文庫)より
4087458385
No.78
(2pt)

ただただ怖い

桐野先生の本は大好きでほとんど読破していますが、これだけは合わなかった・・・
何とも言えない気分になります。
初めて棄てようかなと思った本です。
バラカ 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: バラカ 上 (集英社文庫)より
4087458385

その他、Amazon書評・レビューが 82件あります。
Amazon書評・レビューを見る