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硝子の家 本格推理マガジン

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あらすじ

1997年02月28日 硝子の家―本格推理マガジン (光文社文庫)

伝法探偵のもとに現われ、叔父を殺すと宣言する若者。ガラス張りの家での密室殺人、不可思議な脱出…。島久平「硝子の家」は、旧「宝石」誌で注目を集めながら、約半世紀ものあいだ単行本化されることのなかった“幻の名作”である。本書は長・中・短編の幻の傑作に加え、本格推理の基本論文などを併録。ミステリー界のバイブルともいえる「事件的一冊」。(「BOOK」データベースより)

評判

硝子の家 本格推理マガジンの評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

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硝子の家 本格推理マガジンの総合評価:

7.25/10点 レビュー 4件。

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No.2
(5pt)

特にありません。

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硝子の家―本格推理マガジン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 硝子の家―本格推理マガジン (光文社文庫)より
4334723713
No.1
(3pt)

発掘品

鮎川哲也編集の『本格推理』シリーズの特別編として企画されたもの。
 島久平『硝子の家』、山沢晴雄「離れた家」、天城一「鬼面の犯罪」の3編が収録されている。『硝子の家』は長篇、「離れた家」は中篇、「鬼面の犯罪」は短篇である。それぞれ鮎川による序、山前譲や芦辺拓による解題が付けられている。
 いずれも入手困難だった幻の名作であり、貴重な一冊となっている。「離れた家」はかなり改稿されたもの。
 確かに面白いのだが、どれも欠点があるのも事実。これまで日の眼を見なかったのも無理はない。
 ヴァン・ダイン「探偵小説作法二十則」、ノックス「探偵小説十戒」、山前「必読本格推理三十編」も合わせて収められている。
硝子の家―本格推理マガジン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 硝子の家―本格推理マガジン (光文社文庫)より
4334723713

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