(短編集)

島崎警部のアリバイ事件簿

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2005年05月31日 島崎警部のアリバイ事件簿 (天城一傑作集 (2))

不可能興味満載で本格推理ファンに挑む!2005年度『このミス』3位に輝いた“幻の探偵作家”待望の第2弾。(「BOOK」データベースより)

評判

島崎警部のアリバイ事件簿の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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島崎警部のアリバイ事件簿の総合評価:

7.33/10点 レビュー 6件。

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No.6
(4pt)

驚きますよ

こんな小説作法もあるのかと、驚きます
島崎警部のアリバイ事件簿 (天城一傑作集 (2)) Amazon書評・レビュー: 島崎警部のアリバイ事件簿 (天城一傑作集 (2))より
4535584265
No.5
(4pt)

アリバイトリックここに

天城一、第二期にあたる作品集。
第一期の短くコンパクトにまとめられた作品群からしばしの沈黙を経て突如掲載され始めた作品群。
それは当時の日本情緒溢れる電車時刻表を縦横無尽に駆けぬける列車アリバイトリックもの。
事件を解決するために時刻表を丹念に調べてこつこつと解決する様は超人探偵には相応しくないのか、
探偵は警部に変更されており、その調査振りを克明に描くために
文章も長くなっています。
なかなか、作者の電車マニア振りが拝見できて楽しいと共に、近代はこんな情緒溢れる
電車トリックは難しくなったなと言うのが実感されます
島崎警部のアリバイ事件簿 (天城一傑作集 (2)) Amazon書評・レビュー: 島崎警部のアリバイ事件簿 (天城一傑作集 (2))より
4535584265
No.4
(4pt)

ダイヤグラムは永遠に

~昨年上梓され、本格ミステリファンから好評を博した『天城一の密室犯罪学教程』に続き、今度は、時刻表トリックをはじめとするアリバイ崩し物を中心に編まれた傑作選。
アイデアの奇抜さという面では、前著に一歩譲るが、その分、読みやすく、初心者にお勧めするなら、むしろ、本書が良いかもしれない。
本書の時刻表トリックは、どれも緻密で、いくつもの~~可能性が検討された末、真の解答に至るプロセスはスリリングで、本格物ファンには堪えられないだろう。
ただし、当然、いずれも現行のダイヤグラムとは違うので、「実用」的値打ちはない。あしからず。
だが、作品の値打ちは永遠に変わらない。今なお、輝きを失わない名作揃いである。~
島崎警部のアリバイ事件簿 (天城一傑作集 (2)) Amazon書評・レビュー: 島崎警部のアリバイ事件簿 (天城一傑作集 (2))より
4535584265
No.3
(2pt)

マニア向け

動機があってアリバイがなければ犯人認定される。容疑者は死ぬか自白するパターンが多い。
真相究明至る道筋に説得力が乏しい。
アリバイ崩しをメインにするならもう少しわかりやすく説明してほしい、正直よくわからなかった。
不可能犯罪という割にはしょぼいし、作者が捜査の描写が苦手なのかインフォーマーが事件の筋書きを説明してくれる。
物語としても時代背景が分からないせいか面白くもなんともない。
マニアが読むミステリー。
島崎警部のアリバイ事件簿 (天城一傑作集 (2)) Amazon書評・レビュー: 島崎警部のアリバイ事件簿 (天城一傑作集 (2))より
4535584265
No.2
(3pt)

前半がダイアグラム犯罪、後半が不可能犯罪の短編集

天城一の密室犯罪学教程を読んだので続けてこの本を読んでみました
この2冊で天城さんの作品を8割方読んだと言っていいんではないでしょうか(wikipediaを見て判断しました)
前作と比べ後期の作品なのか文章が読みやすい印象でした
ダイアグラムは全く肌に合わず何が面白いのかさっぱりです。時刻ネタが好きな人にはたまらないのでしょう
後半の不可能犯罪は面白い部類なのでダイアグラムが苦手な人でもこの本を手に取ってみてはいかがでしょう
島崎警部のアリバイ事件簿 (天城一傑作集 (2)) Amazon書評・レビュー: 島崎警部のアリバイ事件簿 (天城一傑作集 (2))より
4535584265

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