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初版刊行(参考)
種別
長編
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55
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201
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あらすじ

2000年10月01日 鴉 (幻冬舎文庫)

弟・襾鈴の失踪と死の謎を追って地図にない異郷の村に潜入した兄・珂允。襲いかかる鴉の大群。四つの祭りと薪能。蔵の奥の人形。錬金術。嫉妬と憎悪と偽善。五行思想。足跡なき連続殺害現場。盲点衝く大トリック。支配者・大鏡の正体。再び襲う鴉。そしてメルカトル鮎が導く逆転と驚愕の大結末。一九九七年のNo.1ミステリに輝く神話的最高傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

の評価:

7.46/10点 レビュー 13件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.46pt

の総合評価:

6.90/10点 レビュー 41件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(9pt)

鴉の感想

おもしろかったです!
ただかなり複雑な物語であるため、きっと二度読みしたくなると思います。

バウム
B55YZM7Z
No.5
(10pt)

鴉の感想

弟襾鈴の死の真相を知るため兄珂允は半年前に弟が訪れたという地図にない村「埜戸」へ―。しかし、そこで珂允を待っていたのは村を支配する「大鏡様」という絶対的存在による閉鎖社会で起こる恐るべき連続殺人だったのだ!ハードカバーオリジナル版で3度目の通読ですが、1、2度目は派手なトリックとどんでん返しにばかり気を取られていましたがこの「鴉」は「破滅を意図して創られた美しい構築美」の物語としても一級品だと感じました!これは、今更自分が言うまでもないことですが今後も読み継がれるべき不朽の名作だと思います!

▼以下、ネタバレ感想

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ジャム
RXFFIEA1
No.4
(9pt)

鴉の感想

麻耶雄嵩らしい作品と言えると思います。
本来読み手を選ぶ作者だと思いますが、この作品は万人OKでしょう。
麻耶さんの作品で初めて高評価つけます。
非常に面白かったです。

ただ、タイトルが何故「鴉」なのかは未だに分かりませんが・・・


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.3
(10pt)

鴉の感想

次々と繰り出される大トリック、異様な雰囲気、ラストの崩壊感と何と取っても麻耶氏らしい作品。登場人物の名前が変なところもよかった。

トーブル
AF65KD0I
No.2
(9pt)

麻耶雄嵩は麻耶雄嵩だった

あまり内容に言及するのも芸がないので、ただ一言。
今回もやっぱり騙されました!

アルバトロス
CRRRDTJB
No.1
(10pt)

麻耶らしさ満載。

著者名をみなくても中身を読めば麻耶の作品とわかるぐらい個性的な作品。
舞台の雰囲気は読んでて眩暈をおこし、さらにラストでガツンと頭を砕かれた感じ。

Ariroba78
5M53WTS6

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