(短編集)

バチカン奇跡調査官 独房の探偵

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.84pt (5max) / 39件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,536回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2015年06月20日 バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫)

悪魔のごとき頭脳を危険視され、わずか13歳にして特殊房に収監されている少年、ローレン・ディルーカ。ある日、彼のもとを国家治安警察の人間が訪れる。血も流れず、凶器もない密室殺人事件の謎を解くよう依頼されたローレンは、気まぐれに獄中から助言を授けるが…(表題作)。平賀とロベルトがあやしげなレシピの再現に奮闘する「魔女のスープ」、平賀の弟・良太の意外な人物との縁を描く「シンフォニア」など、計4編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

バチカン奇跡調査官 独房の探偵の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

バチカン奇跡調査官 独房の探偵の総合評価:

7.25/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

もやもや

シリーズをここまで読んでの感想です。一見奇跡にしか思えない事象が科学的に解明されていく面白さはありますが、ここまで読んで何となく腑に落ちないのが平賀の人物造形の薄さでした。
相棒のロベルトはその生い立ちや自らの信仰心への疑問から、ことあるごとに鬱屈した感情を見せていますが、事件ごとに様々な人物と会い、または神を身近に感じたりしてどんどん人として成長していきます。仕事面でも禁書の解読やらエクソシストとして才能があるとか、バチカンでも自分の立ち位置を確立しつつあります。
反対に平賀は問題といえば重病の弟と行方知れずの友人のことだけで、本人はシリーズ開始から何も変わっていないようです。持ってる能力が科学面に秀でてることから、ただ容姿の良いロボットみたいな印象を受けます。
メインの二人の差は何なのかな、と思っていたんですけど私は次第に平賀って救いを求めたロベルトの想像上のお友達なのではないかと疑ってすらいました。
今作で弟の視点で話が進んでいたことから、平賀が実在してると再認識したわけですが、ここにおいても平賀は優しくて弟を導く存在でありながら、結局は部外者でしかない存在であったのが残念でした。
弟から見た平賀の話が読めるのかとおもったら、結局ロベルトの話になってしまいましたし。
ロベルトが嫌いなわけではありませんが、もうちょっと平賀だけにスポットライトを浴びせる話でもないと、バランスが悪く感じます。
この本の最初の話で某人とニアミスしたわけですが、そこから平賀の物語がやっと始まるんじゃないかと期待しております。邪悪な方に転ばないといいんですけど…。
バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫)より
4041029376
No.2
(5pt)

綺麗な本でHAPPY!!

読めるだけで良いと思ってましたが、とても綺麗な本で嬉しかったです!!
バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫)より
4041029376
No.1
(4pt)

番外編

短編ならではの自由な切り口で作者の好きな怪奇趣味のミステリが描けている。長編よりも中編くらいが作者の持ち味を引き出せるのかも知れない。
バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫)より
4041029376

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る