草の陰刻

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます
オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.19pt (5max) / 21件

楽天平均点

4.33pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,434回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

1971年07月01日 草の陰刻 (講談社文庫 ま 1-1)

松山地検庁舎の怪火で事務官が焼死、事故として処理された。だが死亡した元検事の娘からの手紙に不審を抱いた青年検事は、真相追跡を始めた。そして浮かびあがるのは暗い過去を抹殺しようと腐心する黒い影――。青年の傷心と挫折の日々を活写し、推理小説の枠を超えた巨星松本清張の本格派傑作長編!!(「BOOK」データベースより)

評判

草の陰刻の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

草の陰刻の総合評価:

8.38/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(3pt)

孤独な捜査では難しい

ものすごく分厚い文庫ではあるが夢中になって読み進める
ことが出来た。その辺りはさすがの清張作品。
ただ既に指摘されている通り、主人公の検事があまりにも
単独で動き過ぎること。こういう捜査はやはりきちんと上役に
相談して組織として動かない限り限界が生じてしまうという
のは素人にも常識的なものだと思う。
もう少し他人を信頼すること。気持ちを一つにしてくれる
であろう仲間たちの登場があれば全然ちがった展開になった
と思われる。それがとても残念。

敵か味方か今一つ立ち位置がよくわからない先輩検事の娘。
主人公の検事と彼女の関係も恋人どころか友人関係でもなく。
なんともイライラ感を増幅させるきっかけになっている。
草の陰刻 (講談社文庫 ま 1-1) Amazon書評・レビュー: 草の陰刻 (講談社文庫 ま 1-1)より
4061310402
No.20
(3pt)

孤独な捜査では難しい

ものすごく分厚い文庫ではあるが夢中になって読み進める
ことが出来た。その辺りはさすがの清張作品。
ただ既に指摘されている通り、主人公の検事があまりにも
単独で動き過ぎること。こういう捜査はやはりきちんと上役に
相談して組織として動かない限り限界が生じてしまうという
のは素人にも常識的なものだと思う。
もう少し他人を信頼すること。気持ちを一つにしてくれる
であろう仲間たちの登場があれば全然ちがった展開になった
と思われる。それがとても残念。

敵か味方か今一つ立ち位置がよくわからない先輩検事の娘。
主人公の検事と彼女の関係も恋人どころか友人関係でもなく。
なんともイライラ感を増幅させるきっかけになっている。
草の陰刻 (1967年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 草の陰刻 (1967年) (ロマン・ブックス)より
B000JA74IM
No.19
(3pt)

孤独な捜査では難しい

ものすごく分厚い文庫ではあるが夢中になって読み進める
ことが出来た。その辺りはさすがの清張作品。
ただ既に指摘されている通り、主人公の検事があまりにも
単独で動き過ぎること。こういう捜査はやはりきちんと上役に
相談して組織として動かない限り限界が生じてしまうという
のは素人にも常識的なものだと思う。
もう少し他人を信頼すること。気持ちを一つにしてくれる
であろう仲間たちの登場があれば全然ちがった展開になった
と思われる。それがとても残念。

敵か味方か今一つ立ち位置がよくわからない先輩検事の娘。
主人公の検事と彼女の関係も恋人どころか友人関係でもなく。
なんともイライラ感を増幅させるきっかけになっている。
草の陰刻 (1965年) Amazon書評・レビュー: 草の陰刻 (1965年)より
B000JAC9VY
No.18
(3pt)

古書は評価が難しい

古書の場合、発行年月日も添付してくださるとありがたい。
少なくとも、活字が薄れて読めないような場合は売るべきじゃない。
安いのは有難い、しかし本は読めないと意味がない。
草の陰刻 (1965年) Amazon書評・レビュー: 草の陰刻 (1965年)より
B000JAC9VY
No.17
(3pt)

古書は評価が難しい

古書の場合、発行年月日も添付してくださるとありがたい。
少なくとも、活字が薄れて読めないような場合は売るべきじゃない。
安いのは有難い、しかし本は読めないと意味がない。
草の陰刻 (講談社文庫 ま 1-1) Amazon書評・レビュー: 草の陰刻 (講談社文庫 ま 1-1)より
4061310402

その他、Amazon書評・レビューが 21件あります。
Amazon書評・レビューを見る