傀儡后

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種別
長編
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あらすじ

2005年03月24日 傀儡后 (ハヤカワJA)

二十年前の破滅的な隕石落下により、大阪は異形の街と化した。落下地点から半径六キロは、現在も危険指定地域とされ、ここを中心に、五感で世界と融合するドラッグ「ネイキッド・スキン」や、全身の皮膚がゼリー化する奇病「麗腐病」をめぐり、人類社会崩壊の予兆の中、変容してゆく人の意識と世界が醜悪かつ美麗に描かれる。ホラーの鬼才が満を持して世に問う、空前のテクノゴシックSF巨篇。第23回日本SF大賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

傀儡后の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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傀儡后の総合評価:

6.27/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.15
(4pt)

牧野修が好きな人なら

性的で暴力的で猟奇的で倒錯的で幻想的。
牧野修が好きな人なら完走出来ると思います。

登場人物が多く話にまとまりが無いように感じるし、
あれもこれも詰め込み過ぎてとっ散らかってる感じもある。
良く言えばスケールの大きい話ではあるのだけれど・・・・

もうちょっと話を削ってスマートにするか、
逆にページ数を増やして時間の進みを緩やかにする、
又は個々のストーリーを掘り下げるとか広げるとかすれば
もっと万人受けする、良い作品になったような気もしますが・・

しかしこのぐちゃぐちゃした気持ち悪い世界こそがこの作品の魅力なのかもしれないし、
何より本人が書きたいものを書きたいように書きたいだけ書いた作品なのですから。
これはこれで良しとするしかないと思います。
傀儡后 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 傀儡后 (ハヤカワJA)より
4150307881
No.14
(4pt)

牧野修が好きな人なら

性的で暴力的で猟奇的で倒錯的で幻想的。
牧野修が好きな人なら完走出来ると思います。

登場人物が多く話にまとまりが無いように感じるし、
あれもこれも詰め込み過ぎてとっ散らかってる感じもある。
良く言えばスケールの大きい話ではあるのだけれど・・・・

もうちょっと話を削ってスマートにするか、
逆にページ数を増やして時間の進みを緩やかにする、
又は個々のストーリーを掘り下げるとか広げるとかすれば
もっと万人受けする、良い作品になったような気もしますが・・

しかしこのぐちゃぐちゃした気持ち悪い世界こそがこの作品の魅力なのかもしれないし、
何より本人が書きたいものを書きたいように書きたいだけ書いた作品なのですから。
これはこれで良しとするしかないと思います。
傀儡后 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 傀儡后 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208412X
No.13
(2pt)

名作になり損ねた凡作

いくつかの登場人物や設定がとても面白いだけに、もう少しきちんとまとめてくれたら、、という残念な気持ちです。特に後半からはなんでもありの支離滅裂が目立つ。
傀儡后 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 傀儡后 (ハヤカワJA)より
4150307881
No.12
(2pt)

名作になり損ねた凡作

いくつかの登場人物や設定がとても面白いだけに、もう少しきちんとまとめてくれたら、、という残念な気持ちです。特に後半からはなんでもありの支離滅裂が目立つ。
傀儡后 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 傀儡后 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208412X
No.11
(1pt)

途中で飽きる

衣服をテーマにしているのは『カエアンの聖衣』に似ているが、こちらは自分と皮膚と衣服と外界との境界、その感覚についてより深く描写されている。
近未来で使われているSNSやコミュニケーション手段などは、まだスマホもない時代でも未来予測として読むと面白い。でもストーリーはいまいち楽しめなかった。
傀儡后 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 傀儡后 (ハヤカワJA)より
4150307881

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