追憶の夜想曲

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種別
長編
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あらすじ

2016年03月15日 追憶の夜想曲 (講談社文庫)

少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……(「BOOK」データベースより)

評判

追憶の夜想曲の評価:

8.36/10点 レビュー 14件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.36pt

追憶の夜想曲の総合評価:

8.91/10点 レビュー 116件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(8pt)

追憶の夜想曲の感想

ラストで驚かされることもあり、とても面白い作品だったが、前作、『贖罪の奏鳴曲』を読んでから本作品を読むべきだったと後悔。

alex+
S06F3P1G
No.7
(8pt)

追憶の夜想曲

今回もとても面白かったです.
この作品単品でも十分楽しめるとは思いますが,やはり前作を読んでいないと魅力は反転してしまうような気がします.

▼以下、ネタバレ感想

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マー君
S2HJR096
No.6
(7pt)

追憶の夜想曲の感想

フィクションだと思いつつも、あまりのおぞましさに絶句です。女性には少々キツイ、ラストです。
御子柴礼司のおぞましさを呼び覚まされました一章目から、彼の贖罪はこれでいいのか…な終章まで、引き込まれて読みましたが、登場人物への嫌悪感で何度も手が止まりました。
御子柴礼司の正体が全く解りません。理解不能、というより受け入れられない人間です。誰にも裏の顔はあります、自分ではコントロールできない衝動や欲望はあります。でもこんなに酷く歪んでいるのでしょうか?あっ、これはフィクションでした。そう思わなくては…。
しかし、御子柴礼司の贖罪を最後まで見届けなければなりません。次作品も近いうちに読みます。

はつえ
L7BVQMDY
No.5
(8pt)

やり過ぎ感もあるけどね

主人公弁護士の出自もそうだけど、最後の逆転劇。
ここまで裏切るかといういう感じです。
実行犯の特定は、後半に入る時点で予想されたが、まさかあの登場人物が想定外の人間性だったとは、驚きです。
これほどの逆転結果は、何か少しやり過ぎかなぁ、という感じで、逆に少し興ざめ感もあります。
よって、逆にマイナス1点で、減点の8点とします。
でも、面白いですね!
読み易いし、著者の他の一冊も手にしたくなります。



▼以下、ネタバレ感想

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マッチマッチ
L6YVSIUN
No.4
(8pt)

追憶の夜想曲の感想


▼以下、ネタバレ感想

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松千代
5ZZMYCZT
No.3
(7pt)

追憶の夜想曲の感想

前作の終わり方が残念な感じでしたが、続編があると
いうことで読んでみた。
地味な事件の裁判が続きます。
なんとなくだるい感じですが
引き込まれていきます。
2冊合わせて読めば
大変面白いです。

jethro tull
1MWR4UH4
No.2
(8pt)
【ネタバレかも!?】 (10件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

追憶の夜想曲の感想

前作からの伏線回収もあるため、
前作読了後に読むのをオススメします。

さりげな~く他作品からもチラっと登場人物が出て来て、「おっ!?」となるのも好み。今回も「岬洋介」が名前だけ登場。逆に岬検事が岬洋介シリーズに出てたっけ?
全作品における時系列・相関図が知りたい所ですね。




▼以下、ネタバレ感想

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HIROAKI
SSRMONCH
No.1
(8pt)

追憶の夜想曲の感想

前作に引き続き、御子柴礼司のリーガルサスペンス。
冒頭は例によりなにやら不穏なシーンから始まり、今後の展開の行方を期待させる。
最後のどんでん返しも期待通りか。
事件そのものが陳腐な分、御子柴の弁護人としての手腕が光る内容になっている。
でもなぁ、御子柴はじめ、登場人物に感情移入できないのが難点なんですよねぇ...
唯一、清涼剤を与えてくれる女の子にホッとさせられるが。


本好き!
ZQI5NTBU

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