追憶の夜想曲
発行日:2013年11月21日
出版社:講談社
ページ数:304P
あらすじ
やり手ではあるが、依頼人に高額報酬を要求する“悪徳弁護士”として名高い御子柴礼司。彼には殺人という少年犯罪の過去があった。御子柴は、夫殺しの容疑で、懲役十六年の判決を受けた主婦の事件に興味を抱き、高裁の審理から弁護人となる。東京地検次席検事の岬恭平は、以前担当した裁判で惨敗した経験から、弁護人が御子柴に代わったと聞き、衝撃を受ける。御子柴は、なぜ亜季子の弁護を希望したのか? そして第二審の行方は?
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