死者との結婚

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.25pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

68.00pt

ミステリ→

32.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,797回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

1976年11月01日 死者との結婚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 9-3)

※あらすじは登録されていません

評判

死者との結婚の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

死者との結婚の総合評価:

8.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

サスペンスよりメロドラマに重点がおかれた作品

不安に苛まれる若妻の独白からはじまる今作。次の章で、貧しく不幸で身重のヘレンが列車内で裕福な若夫婦に出会う描写がはじまる。列車事故で夫婦は亡くなり、ヘレンが若妻パトリスと間違えられて、生れた赤ん坊と共にハザード家に迎え入れられる。幸せな日々のあと脅迫状が届くようになり…何度も本当のことを打ち明けて出ていこうとするヘレンだが、赤ん坊の将来や、心臓の弱い優しい義母が心配になったりで実行できない。サスペンスよりもヘレンと義弟ビルのメロドラマに重点がおかれていて、ビルの愛の告白シーンは全ての女性をロマンチックな気分にさせてくれる。
死者との結婚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 9-3) Amazon書評・レビュー: 死者との結婚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 9-3)より
4150705534
No.3
(4pt)

繰り返しの多い文

ラブコメディになった映画版のほうを先に見ていて、ミステリー小説が原作だと聞き興味を持って読みました。軽いミステリーは好きなんですが、この作品は文章が凝っていて…長さと相まって少し疲れました。面白いのは確かです。「あたくし」という元場末の女の主人公が時代を感じさせます。
死者との結婚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 9-3) Amazon書評・レビュー: 死者との結婚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 9-3)より
4150705534
No.2
(4pt)

若い方におすすめしたい

若いうちに読んでおいた方が感激する、逆にいい歳こいて読むと良さがわからなくなってくる。そんなタイプの小説のひとつ。着想の妙と文体で読ませるので、雰囲気にドップリはまれる感受性があるうちに読んだほうが良い。何十年も前の訳文なので、小説を読みなれている人でないと読みづらいかもしれない。(この当時の訳としては非常に良いのだが)
死者との結婚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 9-3) Amazon書評・レビュー: 死者との結婚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 9-3)より
4150705534
No.1
(4pt)

死者と結婚するってどういうこと?

読む前はタイトルの『死者との結婚』というのは単なる比喩なのだろうと思っていました。ところが、読んでびっくり。この本の女主人公は本当に死亡した男性と結婚してしまうのです。よくもまあ、こんなアイディアを思いついたものです。その点以外には特に魅力はなかったりもするのですが、それだけで十分という気がします。
死者との結婚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 9-3) Amazon書評・レビュー: 死者との結婚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 9-3)より
4150705534

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る