図書館の美女

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長編
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あらすじ

2005年07月21日 図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミラボーの町で、犬小屋や郵便受けが連続して爆破される事件が発生した。運悪く現場に居合わせた図書館長のジョーダンは、腕に怪我を負ってしまうが、そんな時、土地開発会社に勤めるジョーダンの昔の恋人が、上司と一緒に現われた。やがて町は開発をめぐり大騒ぎに。ついには殺人までもが起き、さらに新たな爆破事件で死者が…アガサ賞、マカヴィティ賞ダブル受賞作『図書館の死体』に続く面白さ抜群のシリーズ第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

図書館の美女の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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図書館の美女の総合評価:

6.50/10点 レビュー 8件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

グッと来る場面があります

人間関係の描写が売り物です。しかも、主人公から見た人間関係。彼がおとなになっていくのを追いかけるのがこの本の売り物です。

勉強になります。是非読んでください。
図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151745556
No.7
(5pt)

グッと来る場面があります

人間関係の描写が売り物です。しかも、主人公から見た人間関係。彼がおとなになっていくのを追いかけるのがこの本の売り物です。

勉強になります。是非読んでください。
図書館の美女 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の美女 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151001212
No.6
(2pt)

ま〜、暇つぶしにはなったかな?

我が家の押入に平積みにしてあるミステリ文庫本から再読しょうと選んだ一冊『図書館の美女』(1995年)を手に取った。
 著者のジェフ・アボットが一作目『図書館の死体』(1994年)でアガサ賞、マカヴィティ賞の最優秀処女長編賞を受けての第二作目である。 
 賞を受けた第一作目『図書館の死体』は、読んだ記憶もないが本書をなんとなく手に取って読んでしまった。
 本書は、1998年に刊行された本だから評者が読んでからまだ15年ほどしか過ぎていないのに物語をすべて忘れているから初めて読むような気持ちであった。
 内容は、テキサスの田舎町ミラボー(架空の町)という町の図書館長を務める32歳のボストンから帰ってきたハンサムな男が、なぜか刑事のように探偵を始めるのが主人公である。
 この町に連続で起きる爆発事件から、自然環境を破壊するような悪徳不動産デベロッパーが絡み殺人まで起きてしまう。
 登場人物が多くそれぞれの個性をきめ細かく描写しているように読めるが、今一つ突っ込みがなく締まりがない。
 南部訛(テキサス=田舎者)対、北部訛(ボストン=ヤンキー)で、皮肉っぽく訛を真似て応酬しあう場面もあり、いまだに南北の根深い対立があることなどに多少興味を魅かれた場面もあったが、モテモテ男で小心者の主人公ジョーダンが警察まがいの厚かましい捜査をしてゆくストーリーには、読み進むごとに違和感を覚え面白みがない。
 ありきたりで平凡なフーダニットものであったが、欠伸をしながら最終ページまでなんとか読み終えた。

図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151745556
No.5
(2pt)

ま〜、暇つぶしにはなったかな?

我が家の押入に平積みにしてあるミステリ文庫本から再読しょうと選んだ一冊『図書館の美女』(1995年)を手に取った。
 著者のジェフ・アボットが一作目『図書館の死体』(1994年)でアガサ賞、マカヴィティ賞の最優秀処女長編賞を受けての第二作目である。 
 賞を受けた第一作目『図書館の死体』は、読んだ記憶もないが本書をなんとなく手に取って読んでしまった。
 本書は、1998年に刊行された本だから評者が読んでからまだ15年ほどしか過ぎていないのに物語をすべて忘れているから初めて読むような気持ちであった。
 内容は、テキサスの田舎町ミラボー(架空の町)という町の図書館長を務める32歳のボストンから帰ってきたハンサムな男が、なぜか刑事のように探偵を始めるのが主人公である。
 この町に連続で起きる爆発事件から、自然環境を破壊するような悪徳不動産デベロッパーが絡み殺人まで起きてしまう。
 登場人物が多くそれぞれの個性をきめ細かく描写しているように読めるが、今一つ突っ込みがなく締まりがない。
 南部訛(テキサス=田舎者)対、北部訛(ボストン=ヤンキー)で、皮肉っぽく訛を真似て応酬しあう場面もあり、いまだに南北の根深い対立があることなどに多少興味を魅かれた場面もあったが、モテモテ男で小心者の主人公ジョーダンが警察まがいの厚かましい捜査をしてゆくストーリーには、読み進むごとに違和感を覚え面白みがない。
 ありきたりで平凡なフーダニットものであったが、欠伸をしながら最終ページまでなんとか読み終えた。

図書館の美女 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の美女 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151001212
No.4
(3pt)

致命的な構成のワンパターン

これは真相がある程度
なぞめいていたりしなければ
間違いなく1相当の「駄作」に
分類されていたことでしょう。

この評価もおまけ。
本当は限りなく2に近い3です。
なぜならば構成が前作と同じ構成のため。
最後の思わぬ真相が出てくるのも一緒。

そしてせっかくのいい要素が
過度の人物描写のせいで
だいなしになってしまうこと。
下手すればこれは愛憎劇に見えてしまいます。
かろうじて、「ミステリ」という分類に入っているから
そのジャンルにあるのですが…

せっかくいい文章を書いているのに
余計なことをしすぎたために
読者を疲れさせてしまうのには
残念。
図書館の美女 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の美女 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151001212

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