ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館へ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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9,082回
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13
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64
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あらすじ

2003年06月13日 ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)

北沢大学新入生のぼく=二本松翔は、サークル“あかずの扉”研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー六人が、尖塔の屹立する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の大トリック!本格推理魂あふれる第十二回メフィスト賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館への評価:

6.63/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.63pt

ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館への総合評価:

6.66/10点 レビュー 38件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(7pt)

デビュー作ながら大作

さまざまな特技や個性を持った大学サークルメンバーが力を合わせて事件を解決する青春ミステリ。
あかずの間研究会のメンバーが好きになれるかどうかで続編も読みたいと思うか、評価が変動しそうです。
他の人の感想を見ても肝心のヒロインが不評っぽいですね。

処女作でありながら膨大かつ緻密なロジックで真相を解明していく流れは感心しました。
ただ、作品そのもののノリがライトなだけに、もっと短い内容にまとめた方がよかったかなぁとも思うところです。

島田氏の『斜め屋敷の犯罪』をリスペクトしているだけに、建物を利用したメイントリックは現実的かはともかくスケールが大きく面白いです。

▼以下、ネタバレ感想

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マリオネットK
UIU36MHZ
No.4
(7pt)

ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館への感想

事件の流れを感じづらく、事件の描写が弱いと言わざるを得ない。
少しご都合主義な面も目立つが、伏線もしっかり拾えば犯人も予想できるので、完成度には満足かな。

エーカー
NWKWLAAY
No.3
(7pt)

ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館への感想

島田荘司推薦の新本格第3世代の嚆矢にして、第12回メフィスト賞受賞作!あかずの扉研究会の面々が個性的で良い。

ジャム
RXFFIEA1
No.2
(7pt)

ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館への感想

若々しいライトな学園ミステリ。
マンガを読んでいるようなノリですが内容はしっかりしてました。
デビュー作なので荒削りな文章を感じますが、それは好きなミステリを思う存分詰め込んだ作者の気持ちととれました。

jom
GUZPXBJJ
No.1
(8pt)

学園ミステリ

ライトノベルで感じる賑やかさを持ちつつ、しっかりと本格趣向なのが良いですね!登場キャラクター&大仕掛けのトリックもよかったよ!

えんじ
VGV1LYIG

Amazonレビュー

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No.30
(5pt)

満足

良かった
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.29
(5pt)

満足

良かった
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.28
(2pt)

思ってたのと違った

殺人が起きる現場での描写がほとんど電話越しで臨場感がなかった。開かずの扉研究会のメンバーもイマイチ魅力がなかった。期待してただけに残念だった。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.27
(2pt)

思ってたのと違った

殺人が起きる現場での描写がほとんど電話越しで臨場感がなかった。開かずの扉研究会のメンバーもイマイチ魅力がなかった。期待してただけに残念だった。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.26
(2pt)

小説?

ストーリーやトリックはなかなか良くできていますが、肝心の「小説」としては全く体をなしていません。

キャラの言動がみな唐突でまったくリアリティがなく、正直読みすすめるのが辛かったです。
あったその日にその人となりを、バックボーンを知ることなく一瞬で理解してしまうなんてありえませんし、脇役の些細な言動に根拠を求めるのも不自然すぎます。

薬品に関する知識も誤ったものばかりでした。

仕掛けが大々的でよく考えられたものだっただけに残念です。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834

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