ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館へ

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種別
長編
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あらすじ

2003年06月13日 ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)

北沢大学新入生のぼく=二本松翔は、サークル“あかずの扉”研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー六人が、尖塔の屹立する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の大トリック!本格推理魂あふれる第十二回メフィスト賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館への評価:

6.63/10点 レビュー 8件。 B ランク

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ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館への総合評価:

6.66/10点 レビュー 38件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.30
(5pt)

満足

良かった
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.29
(5pt)

満足

良かった
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.28
(2pt)

思ってたのと違った

殺人が起きる現場での描写がほとんど電話越しで臨場感がなかった。開かずの扉研究会のメンバーもイマイチ魅力がなかった。期待してただけに残念だった。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.27
(2pt)

思ってたのと違った

殺人が起きる現場での描写がほとんど電話越しで臨場感がなかった。開かずの扉研究会のメンバーもイマイチ魅力がなかった。期待してただけに残念だった。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.26
(2pt)

小説?

ストーリーやトリックはなかなか良くできていますが、肝心の「小説」としては全く体をなしていません。

キャラの言動がみな唐突でまったくリアリティがなく、正直読みすすめるのが辛かったです。
あったその日にその人となりを、バックボーンを知ることなく一瞬で理解してしまうなんてありえませんし、脇役の些細な言動に根拠を求めるのも不自然すぎます。

薬品に関する知識も誤ったものばかりでした。

仕掛けが大々的でよく考えられたものだっただけに残念です。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834

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