親指のうずき

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種別
長編
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あらすじ

2004年08月18日 親指のうずき (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

亡くなった叔母の遺品、一幅の風景画を見たタペンスは奇妙な胸騒ぎをおぼえた。描かれている運河のそばの一軒屋に見覚えがあったのだ。悪い予感を裏づけるかのように、絵のもともとの所有者だった老婦人が失踪した…初老を迎えてもますます元気、冒険大好きのおしどり探偵トミーとタペンス、縦横無尽の大活躍。(「BOOK」データベースより)

評判

親指のうずきの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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親指のうずきの総合評価:

8.70/10点 レビュー 20件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(5pt)

アガサ・クリスティー、トミーとタペンス

大変面白かったです。また、アガサ・クリスティーの本があれば、買いますよ。
親指のうずき (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 親指のうずき (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91BQE
No.19
(4pt)

ドラマとは違う面白さ

子供の頃からTVで繰り返しみていたポワロやミスマープルですが、実際小説は読んだことはないというクリスティのエセファンでした。先日TVでミスマープルの「親指の疼き」を見てwikiで詳細を見ていたところ、この話はトミー&タペンスシリーズの話と知り、絶対ドラマとは違う内容じゃないか!と慌ててKindleで購入。であればシリーズの最初からと「秘密機関」から進めて4冊目のコチラをやっと読了。結果、睡眠時間を削るほどのめり込みました。主人公のお節介やそこまで首突っ込む?という呆れ感はあるものの、人間模様や心理などはいつの時代も変わらないものなのだなぁと感じるとともにクリスティの頭の中はどうなっていたのだろうと彼女自身にも興味を持ちました。私のようなTVドラマだけ見てきたかたはコチラを読むとまた違う映像が頭の中に展開されると思います。本来は1922〜1973年にかけてシリーズが発行されたようですが、当時に生きていなくてよかった、 51年も待ち続けられない笑 現代で続けてこのシリーズを読むことができて感謝です。このシリーズの最終本がクリスティ最後の執筆作品のようですね。これから読み始めるのが楽しみです。
親指のうずき (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 親指のうずき (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
415130049X
No.18
(4pt)

ドラマとは違う面白さ

子供の頃からTVで繰り返しみていたポワロやミスマープルですが、実際小説は読んだことはないというクリスティのエセファンでした。先日TVでミスマープルの「親指の疼き」を見てwikiで詳細を見ていたところ、この話はトミー&タペンスシリーズの話と知り、絶対ドラマとは違う内容じゃないか!と慌ててKindleで購入。であればシリーズの最初からと「秘密機関」から進めて4冊目のコチラをやっと読了。結果、睡眠時間を削るほどのめり込みました。主人公のお節介やそこまで首突っ込む?という呆れ感はあるものの、人間模様や心理などはいつの時代も変わらないものなのだなぁと感じるとともにクリスティの頭の中はどうなっていたのだろうと彼女自身にも興味を持ちました。私のようなTVドラマだけ見てきたかたはコチラを読むとまた違う映像が頭の中に展開されると思います。本来は1922〜1973年にかけてシリーズが発行されたようですが、当時に生きていなくてよかった、 51年も待ち続けられない笑 現代で続けてこのシリーズを読むことができて感謝です。このシリーズの最終本がクリスティ最後の執筆作品のようですね。これから読み始めるのが楽しみです。
親指のうずき (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-10) Amazon書評・レビュー: 親指のうずき (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-10)より
4150700109
No.17
(5pt)

「あれはあなたのお子さんでしたの?」

印象的なひと言で読者を掴み、タペンスが突進し、噂につぐ噂話の迷路から別の物語が姿をあらわし、意外に無味乾燥な結末か──と思わせた土壇場に再反転する。
お見事としか言いようのない作品。
いつも楽しいトミーとタペンスシリーズのなかでも印象的な逸品である。
親指のうずき (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 親指のうずき (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
415130049X
No.16
(5pt)

「あれはあなたのお子さんでしたの?」

印象的なひと言で読者を掴み、タペンスが突進し、噂につぐ噂話の迷路から別の物語が姿をあらわし、意外に無味乾燥な結末か──と思わせた土壇場に再反転する。
お見事としか言いようのない作品。
いつも楽しいトミーとタペンスシリーズのなかでも印象的な逸品である。
親指のうずき (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-10) Amazon書評・レビュー: 親指のうずき (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-10)より
4150700109

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