大迷走

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種別
長編
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あらすじ

2013年03月26日 大迷走

大人気〈御茶ノ水署シリーズ〉初の長編!幼馴染で御茶ノ水署の迷コンビ、斉木係長と梢田巡査長。所轄の大学内で、学生が覚醒剤を吸引しているとの情報に捜査を始めるが、証拠がつかめない。一方、警視庁も密かに捜査を進めていて・・・! ?(「BOOK」データベースより)

評判

大迷走の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

大迷走の総合評価:

7.15/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

迷走し過ぎてるかな

2009年から12年にかけて雑誌連載された御茶ノ水署シリーズの第5作。梢田、斉木の凸凹コンビに五本松、課長になった立花が加わり、地元での覚醒剤密売を摘発するユーモア・警察ミステリーである。
御茶ノ水署管内の大学で覚醒剤が密売されているとの情報で密かに内偵を始めた梢田、斉木だが、何故か空振り続き。情報をもたらした老人にからかわれているような気がするのだが、警視庁の管理官から直接指示され仕方なく調査を続けた。だんだん行き詰まってきた二人は、違法スレスレの強引な手段で強行突破しようとするのだが・・。
いつも通り、不真面目ながら最後に問題解決してしまう、ありえないコンビの言動が笑わせる。ただ、謎解き、捜査を無理にユーモラスにするための余計なエピソードが多過ぎてストーリーが大迷走した感を否めない。このシリーズは短編集の方が切れ味があって良かった。
シリーズ愛読者にはオススメする。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(2pt)

作者が年を取り過ぎたのか、こちらが年を取ったせいか?

著者の長編は『カディスの赤い星』以来、大半を読んできた。
このお茶の水警察署シリーズも然りである。
しかし、コミカルミステリーとでもいうジャンルだと思うのだが、本書はかなり辛い。
ミステリーとしては甘過ぎるし、コミカルとしては笑えない。
これは作者が年を取り過ぎたのか、こちらが年を取ったせいかw
とにかく、このシリーズはもう読まないと思う。
ぼくが一番好きなのは、第二次大戦中のイベリア半島を描いたシリーズで、1年~2年に1冊刊行されていた最新刊で完結編が昨日届いた。
これだけは読むが、これをを読んだら、おそらく逢坂剛とはさよならするのではないかと予感する。
大迷走 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 大迷走 (集英社文庫)より
4087454045
No.11
(3pt)

大迷走

大学生の覚醒剤取り引きが発生!? 大学教授を名乗る男からのタレコミを受けて、御茶ノ水署の迷コンビ、斉木と梢田はことの真偽を確かめるべく捜査に乗り出す。覚醒剤の製造場所はどこか、元締めは誰なのか、ブツの受け渡し方法は? ペットクリニック、レンタルボックス、動物の縫いぐるみ、全ての点が結びついたとき、思いもよらぬ真相が発覚して――。
大迷走 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 大迷走 (集英社文庫)より
4087454045
No.10
(3pt)

まあまあ

大学生の覚醒剤取り引きが発生!? 大学教授を名乗る男からのタレコミを受けて、御茶ノ水署の迷コンビ、斉木と梢田はことの真偽を確かめるべく捜査に乗り出す。覚醒剤の製造場所はどこか、元締めは誰なのか、ブツの受け渡し方法は? ペットクリニック、レンタルボックス、動物の縫いぐるみ、全ての点が結びついたとき、思いもよらぬ真相が発覚して――。神保町界隈を駆け巡るシリーズ初長編!
大迷走 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 大迷走 (集英社文庫)より
4087454045
No.9
(5pt)

ウ~ン……

御茶ノ水署生活安全課の斉木警部補と梢田巡査長のドタバタシリーズ!今回は長編も今一だったかな( ̄▽ ̄;)
大迷走 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 大迷走 (集英社文庫)より
4087454045
No.8
(4pt)

大迷走(集英社文庫) 逢坂剛

一癖もふた癖もある人たちの言動を、面白く読めました。ユーモラスな話だけれど、残酷さも含んでいて、驚かされました。
大迷走 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 大迷走 (集英社文庫)より
4087454045

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