大迷走

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種別
長編
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あらすじ

2013年03月26日 大迷走

大人気〈御茶ノ水署シリーズ〉初の長編!幼馴染で御茶ノ水署の迷コンビ、斉木係長と梢田巡査長。所轄の大学内で、学生が覚醒剤を吸引しているとの情報に捜査を始めるが、証拠がつかめない。一方、警視庁も密かに捜査を進めていて・・・! ?(「BOOK」データベースより)

評判

大迷走の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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平均点7.00pt

大迷走の総合評価:

7.15/10点 レビュー 13件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(2pt)

作者が年を取り過ぎたのか、こちらが年を取ったせいか?

著者の長編は『カディスの赤い星』以来、大半を読んできた。
このお茶の水警察署シリーズも然りである。
しかし、コミカルミステリーとでもいうジャンルだと思うのだが、本書はかなり辛い。
ミステリーとしては甘過ぎるし、コミカルとしては笑えない。
これは作者が年を取り過ぎたのか、こちらが年を取ったせいかw
とにかく、このシリーズはもう読まないと思う。
ぼくが一番好きなのは、第二次大戦中のイベリア半島を描いたシリーズで、1年~2年に1冊刊行されていた最新刊で完結編が昨日届いた。
これだけは読むが、これをを読んだら、おそらく逢坂剛とはさよならするのではないかと予感する。
大迷走 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 大迷走 (集英社文庫)より
4087454045
No.11
(3pt)

大迷走

大学生の覚醒剤取り引きが発生!? 大学教授を名乗る男からのタレコミを受けて、御茶ノ水署の迷コンビ、斉木と梢田はことの真偽を確かめるべく捜査に乗り出す。覚醒剤の製造場所はどこか、元締めは誰なのか、ブツの受け渡し方法は? ペットクリニック、レンタルボックス、動物の縫いぐるみ、全ての点が結びついたとき、思いもよらぬ真相が発覚して――。
大迷走 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 大迷走 (集英社文庫)より
4087454045
No.10
(3pt)

まあまあ

大学生の覚醒剤取り引きが発生!? 大学教授を名乗る男からのタレコミを受けて、御茶ノ水署の迷コンビ、斉木と梢田はことの真偽を確かめるべく捜査に乗り出す。覚醒剤の製造場所はどこか、元締めは誰なのか、ブツの受け渡し方法は? ペットクリニック、レンタルボックス、動物の縫いぐるみ、全ての点が結びついたとき、思いもよらぬ真相が発覚して――。神保町界隈を駆け巡るシリーズ初長編!
大迷走 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 大迷走 (集英社文庫)より
4087454045
No.9
(5pt)

ウ~ン……

御茶ノ水署生活安全課の斉木警部補と梢田巡査長のドタバタシリーズ!今回は長編も今一だったかな( ̄▽ ̄;)
大迷走 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 大迷走 (集英社文庫)より
4087454045
No.8
(4pt)

大迷走(集英社文庫) 逢坂剛

一癖もふた癖もある人たちの言動を、面白く読めました。ユーモラスな話だけれど、残酷さも含んでいて、驚かされました。
大迷走 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 大迷走 (集英社文庫)より
4087454045

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