神様のメモ帳3

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2008年06月10日 神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)

彩夏が戻ってきた。冬の事件の後遺症で、僕との過去をみんな忘れて―。ぎこちない関係のまま、僕らが昔通りの園芸部の活動を再開した矢先、僕は生徒会長に呼び出される。「園芸部は廃部にするから」廃部の理由である、設立時のうさんくさい経緯を調べていくうちに、四年前の不可解な生徒死亡事件が浮かび上がる。その容疑者は、テツ先輩だった。口を噤み協力を拒否するテツ先輩とニート探偵団を敵に回しアリスと僕は捜査を始める。はたして事件の真相は、そして彩夏と僕の居場所である園芸部の存続は?緊迫のニートティーン・ストーリー、第3弾。(「BOOK」データベースより)

評判

神様のメモ帳3の評価:

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神様のメモ帳3の総合評価:

9.37/10点 レビュー 19件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.19
(5pt)

復活

1巻がとても良くて、2巻で並のラノベに成り下がったかと思ったけど、この巻はよいね。
彩夏の復活も嬉しいよ。
神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)より
4048670972
No.18
(5pt)

学校を主たる舞台に花を咲かせんとする物語

植物状態から奇跡的に目を覚ました篠崎彩夏だったが、藤島鳴海のみならず、アリスやNEET探偵団、
ミンたちとの関係性や園芸部での記憶がごっそりと抜けていた。鳴海は彼等と出会いをやり直した
彩夏とともに園芸部での活動を再開するが、園芸部の前身である園芸委員らによっていじめを受け
死亡した心臓の弱い兄・友彦がいた生徒会長・羽矢野薫子の手回しにより廃部の危機を迎えてしまう。
同時に他の小規模な部も廃部の危機に瀕することとなることから、鳴海は生徒会監査委員長・
香坂ゆかりとともにアリスに友彦の死の真相の調査と廃部の阻止を依頼するが、友彦をいじめていた
とされる不良グループの中にテツがいたことが分かるが当の本人は沈黙してしまい、
この案件に限り鳴海・アリスとテツそして彼に追随した少佐とヒロとの間で対立してしまったため、
鳴海は真相を確かめるべく元ボクサーのテツと拳を交えることになってしまい――が第3巻のあらすじ。

未だに差し込んでくる『エンジェル・フィックス』の影、近しい位置にいる『被害者』と『加害者』も
勿論だが、記憶を失い、周囲から過去の関係性を突きつけられ困惑を隠しきれていなかった
彩夏が彷徨いながらも一つの答えを出す姿が巧く描かれているとともに、本巻まで一貫して
鳴海の視点のまま描き続けていることに好感を覚える。
神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)より
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No.17
(5pt)

楽しいよ

原作を読んでいたので場面の情景がよくわかった。
先に小説を読むか、コミックから入っていくかは
人それぞれだけれど小説からのほうが自分の妄想とか
空想とか楽しめるしコミックとの比較もできる。
神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)より
4048670972
No.16
(5pt)

今回は…

余りNEET三人の働きが無かったのでアレですが…

まぁ、アリスが素晴らしすぎるので許す。
神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)より
4048670972
No.15
(5pt)

また何度も泣いてしまった

彩夏は最初に出てきたときはそんなに好きなキャラじゃなかったのですが(すぐに・・・だったし)戻ってきた彩夏はすごくけなげで、ナルミとの関係ももどかしくて、もっとお互いはっきり言えばいいのに!と応援してしまいました。アリスもやっぱり可愛いのですが彩夏も幸せになってほしいです。
テツ先輩のことや温室のことが、こんな形でつながるのか、とびっくり。最後、種明かしのところと、彩夏がただいまというところで、二回連続で泣いてしまいました。もうこのシリーズなにがあってもついていこうと決めました!
神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)より
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