(短編集)

腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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3
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あらすじ

2011年12月03日 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)

謎の“腕貫”着用職員が市民の悩みを次々に解明!大学に、病院に、警察署に……突如現れる「市民サーヴィス課臨時出張所」。そこに座る年齢不詳の奇妙な男に、悩める市民たちはついつい相談を持ちかけてしまう。隣人の遺体が移動した? 幸せ絶頂の母がなぜ突然鬱に? 二股がバレた恋人との復縁はあり?小さな謎も大きな謎も、冷静かつ鋭い洞察力で腕貫男がさらりと解明!ユーモアたっぷりに描く連作ミステリ7編。(「BOOK」データベースより)

評判

腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿の評価:

6.75/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.75pt

腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿の総合評価:

6.96/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

パイプ椅子探偵


 市民サーヴィス課臨時出張所櫃洗市一般苦情係、腕貫をしたその男に寄せられるのは些細な悩みから殺人事件まで様々。 パイプ椅子に座った探偵が概要だけで事件解決!?

 役所勤めの腕貫男が冷静井に事件を解決してゆく短編集、シリーズ第一作。 短編集としてはかなり良かったです。 ★は6つ

 
 

りーり
9EDFH0HC
No.1
(6pt)

腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿の感想

探偵役に名前が無いってのは・・・少なくとも俺は初めてでした。
ストーリー重視の短編なのでしょうがないのかもしれませんが、事件⇒解決の間隔が短い気がしました。つまり、ミステリーとしてより読み物として楽しむ作品なのかな、と。
とはいえ、じゃっかん無理矢理感はあるものの推理は論理的に展開しているので納得はできます。

mkaw11
HAAP6CBX

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(4pt)

テンポがいい短編集

ただでさえ短編なので本格的な謎があるわけでもないのに、それを幻のように現れ即座にヒントを与えて解決に導いてしまう「市民サーヴィス課臨時出張所」。
その様が様式美というかユーモラスというか、深夜にやってるテレビドラマのような気楽さでテンポ良く楽しめました。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620
No.21
(4pt)

テンポがいい短編集

ただでさえ短編なので本格的な謎があるわけでもないのに、それを幻のように現れ即座にヒントを与えて解決に導いてしまう「市民サーヴィス課臨時出張所」。
その様が様式美というかユーモラスというか、深夜にやってるテレビドラマのような気楽さでテンポ良く楽しめました。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.20
(5pt)

それほど悪いのか?

ほかの方は比較的低い評価を出されていますが、自分としてはこれはこれで有りなのではという印象。深い謎解きトリックは無いのかもしれないが、それなりのミステリーであり、かつ1つの話は短いため簡単に読める。また探偵の立ち位置も新しいスタイルと思われる。探偵が解決するのではなく、探偵はあくまでヒントを与えるだけ。それを周囲の人間が解決につなげる。
自分は十分に楽しめたです。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620
No.19
(5pt)

それほど悪いのか?

ほかの方は比較的低い評価を出されていますが、自分としてはこれはこれで有りなのではという印象。深い謎解きトリックは無いのかもしれないが、それなりのミステリーであり、かつ1つの話は短いため簡単に読める。また探偵の立ち位置も新しいスタイルと思われる。探偵が解決するのではなく、探偵はあくまでヒントを与えるだけ。それを周囲の人間が解決につなげる。
自分は十分に楽しめたです。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.18
(4pt)

こんなユニークな探偵もいていい

街のいろいろな所に、今まで見なかった簡易机と折りたたみいすに無愛想そうな腕抜男が出現する。「市民サーヴィス課臨時出張所うんぬん」とあるので、興味を惹かれた人がいろいろ悩みや不思議なことを相談してみると、最後に何かひとことくれて、はいお終いとなって仕舞う。ところが、その言葉をもとに相談者が思いを巡らせてみると、するすると問題が解けてしまうのだ。この腕抜男よりも、相談する人々の物語がなかなか面白いのだ。どうしようもないやつも出てくるが、最初2編の大学生の男女のお互いへの思いが成就してよかったね。最後の画伯の話はなかなかいい。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620

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