(短編集)

黄色いアイリス

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種別
短編集
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あらすじ

2004年06月14日 黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

四年前に死んだ妻の追憶のための晩餐会に出席してほしい―ある富豪から奇妙な依頼を受けたポアロが赴いた場所では、昔とまったく同じ状況が繰り返され、テーブルには依頼人の義妹の死体が…表題作を始め、ポアロもの五篇、パーカー・パインもの二篇、マープルもの一篇、幻想小説一篇を収録する珠玉の短篇集。(「BOOK」データベースより)

評判

黄色いアイリスの評価:

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黄色いアイリスの総合評価:

7.38/10点 レビュー 16件。

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No.16
(3pt)

ハヤカワの関係者の目に留まってほしいので最初に書いておく

先日Kindleで読んだ『ポアロ登場』と同じく、どの収録作のどの位置で「栞」を挿もうが、栞に表示される見出しがすべて「目次」となってしまう不具合は、本書でも健在である。不具合というか、電子化担当者の怠慢だろう。
 パブリック・ドメインになる日もそれほど遠くない古典を電子書籍化して、いまだに商売しているというのに、もう少し労力をかけてもよいのでは?
 紙媒体と違って、いくらでもアプデをかけることはできるのだから、対応されることを期待したい。

 閑話休題。
 本書は、本国でThe Regatta Mystery and Other Storiesとして出版された短篇集だが、このハヤカワ版とはいくつかの収録作品の違いがあり、表題作も変更されて『黄色いアイリス』となった。
 収録された9篇中5作品がポワロものなので、その中から表題作を選ぶのは、まぁ順当だろう。
 その他は、2作品がパーカー・パインもの、1作品がミス・マープルもの、1作品はシリーズ外となっている。
 著者が創造した名探偵の三人の話を読むことができるので、クリスティ初心者にはむしろお薦めの短篇集かもしれない。わたしにとっても、パーカー・パインは初だった。
黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300597
No.15
(3pt)

ハヤカワの関係者の目に留まってほしいので最初に書いておく

先日Kindleで読んだ『ポアロ登場』と同じく、どの収録作のどの位置で「栞」を挿もうが、栞に表示される見出しがすべて「目次」となってしまう不具合は、本書でも健在である。不具合というか、電子化担当者の怠慢だろう。
 パブリック・ドメインになる日もそれほど遠くない古典を電子書籍化して、いまだに商売しているというのに、もう少し労力をかけてもよいのでは?
 紙媒体と違って、いくらでもアプデをかけることはできるのだから、対応されることを期待したい。

 閑話休題。
 本書は、本国でThe Regatta Mystery and Other Storiesとして出版された短篇集だが、このハヤカワ版とはいくつかの収録作品の違いがあり、表題作も変更されて『黄色いアイリス』となった。
 収録された9篇中5作品がポワロものなので、その中から表題作を選ぶのは、まぁ順当だろう。
 その他は、2作品がパーカー・パインもの、1作品がミス・マープルもの、1作品はシリーズ外となっている。
 著者が創造した名探偵の三人の話を読むことができるので、クリスティ初心者にはむしろお薦めの短篇集かもしれない。わたしにとっても、パーカー・パインは初だった。
黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J864RG
No.14
(3pt)

ハヤカワの関係者の目に留まってほしいので最初に書いておく

先日Kindleで読んだ『ポアロ登場』と同じく、どの収録作のどの位置で「栞」を挿もうが、栞に表示される見出しがすべて「目次」となってしまう不具合は、本書でも健在である。不具合というか、電子化担当者の怠慢だろう。
 パブリック・ドメインになる日もそれほど遠くない古典を電子書籍化して、いまだに商売しているというのに、もう少し労力をかけてもよいのでは?
 紙媒体と違って、いくらでもアプデをかけることはできるのだから、対応されることを期待したい。

 閑話休題。
 本書は、本国でThe Regatta Mystery and Other Storiesとして出版された短篇集だが、このハヤカワ版とはいくつかの収録作品の違いがあり、表題作も変更されて『黄色いアイリス』となった。
 収録された9篇中5作品がポワロものなので、その中から表題作を選ぶのは、まぁ順当だろう。
 その他は、2作品がパーカー・パインもの、1作品がミス・マープルもの、1作品はシリーズ外となっている。
 著者が創造した名探偵の三人の話を読むことができるので、クリスティ初心者にはむしろお薦めの短篇集かもしれない。わたしにとっても、パーカー・パインは初だった。
黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10)より
4150700567
No.13
(1pt)

写真と違う

オフィシャルマークないけど、内容は一緒(和訳とか)なんですかね
黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300597
No.12
(1pt)

写真と違う

オフィシャルマークないけど、内容は一緒(和訳とか)なんですかね
黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J864RG

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