愛の重さ

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種別
長編
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あらすじ

2004年09月16日 愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

ローラは寂しい少女だった。両親の愛は、若くして死んだ兄に向けられ、さらに生まれたばかりの妹シャーリーがその愛を奪おうとしている。ローラは嫉妬を覚えた。だが、家が火災に見舞われ妹を救いだしたことで、ローラは愛する歓びを知り、ひたすらシャーリーに愛を注ぎこむ。それが妹の重荷になるとも知らず…。(「BOOK」データベースより)

評判

愛の重さの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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愛の重さの総合評価:

8.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(4pt)

恋愛小説です。

読み応えがありました。ただ、いつものいわゆる推理小説だと思って買うとがっかりするかも。
愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300910
No.9
(2pt)

宗教小説?

前半は愛されない姉と愛される妹の小説だと思って読んでましたが
後半突然宗教小説のようになってクエスチョンマークが脳内に満ちました。

ポールドックは「終わりなき夜にうまれつく」のサントニックスみたいと
感じました。

一晩考えて他のクリスティ作品と鑑みて星を一つ減らしました。
愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300910
No.8
(5pt)

予想を裏切る展開

3部作いずれもそれぞれに面白く読んだが 本作の展開は、ありがちな予想を良い意味で裏切られる。クリスティの人生への深い洞察がうかがえる。
愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300910
No.7
(5pt)

予想を裏切る展開

3部作いずれもそれぞれに面白く読んだが 本作の展開は、ありがちな予想を良い意味で裏切られる。 クリスティの人生への深い洞察がうかがえる。
愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300910
No.6
(2pt)

期待はずれ

全体的に退屈 登場人物の会話も堅苦しく結末もあまり納得できませんでした アガサクリスティーは好きな作家ですがこの作品は感心できない
愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300910

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