ホワイト・ティーは映画のあとで

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長編
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あらすじ

2010年06月10日 ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) (RHブックス・プラス)

レッドカーペットを歩く、華やかなドレスに身を包んだセレブたち―歴史あるベルヴェデーレ劇場で、映画祭が開催されることに。多数の有名人が招かれ、いよいよ開幕式がはじまった。ところが、映画ファンが心躍らせて見守る中、大物監督が舞台上で何者かに殺されてしまった!衆人環視の中の犯行にもかかわらず、唯一の手がかりはセオドシアの目撃証言だけ。連日のティー・パーティで大忙しなのに、セオドシアは探偵役を引き受けることになってしまい―。(「BOOK」データベースより)

評判

ホワイト・ティーは映画のあとでの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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ホワイト・ティーは映画のあとでの総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

セオドシア、映画祭に貢献!

ローラ・チャイルズの『お茶と探偵』シリーズの9作目。
今回は華やかな映画祭の席上で殺人事件が起きる……というドラマチックな設定です。

セオドシア、ドレイトン、ヘイリーといったおなじみの面々が
相変わらず素敵なお茶やスイーツを紹介してくれます。
他の方のレビューにもありましたが、事件そのものにもまして
美味しそうなティー・パーティの描写に心ひかれてしまいます。

今回はセオドシアもドレス・アップしたり、なかなか淑女らしい一面を
見せてくれますし、最後までスリリングな設定なので
ミステリーとしても楽しめました。
未読のシリーズ作品も読んでみたいものです。
ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) (RHブックス・プラス) Amazon書評・レビュー: ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) (RHブックス・プラス)より
4270103507
No.4
(4pt)

新刊が出るたびにワクワクしながら買ってます!

ローラチャイルズさんの文章のリズム・世界観がすき。全部読んでます。

私はいつも、起こる殺人事件よりも、セオドシア含む周りの土地情報とか、ハーブの話とか・カフェを運営していく日常が好きで、ハーブティー好き・カフェ好きにはたまらないかもしれませんね。

ただ、新刊でるの遅くないですか??!
アメリカでは3つ4つ先の巻まで出てたきが・・・
出版社に手紙だして早まるくらいなら出したいくらいです。w

あと、挿絵表紙を担当してる後藤貴志さんの絵が素敵で、かなりこのお茶シリーズの世界を後押ししてる
気がするのは私だけでしょうか?後藤貴志さんのファンになってます。

あぁ、新巻でないかなー。。。もう一つの卵のシリーズよりすき。
ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) (RHブックス・プラス) Amazon書評・レビュー: ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) (RHブックス・プラス)より
4270103507
No.3
(4pt)

シリーズ9作目♪

お茶と探偵シリーズも9作目になりました。
ヘリテッジ教会が修復に関わったベルヴェデーレ劇場で映画祭が開かれることに。開会式でお茶出し為にセオドシア、ドレイトン、ヘイリーも準備に大忙し。そんな開会式中に大物監督が殺され、犯人の逃走先にいたドレイトンが襲われてしまいます。ティモシーの孫娘イザベルが警察に疑われた事で、セオドシアはティモシーから捜査を依頼され、映画の審査委員会に参加することになります。次々浮かび上がる容疑者候補、しかし決定的な証拠がありません。やがてセオドシアにも危険が・・・
今回もティーショップはイベントで大忙しですが、全体的には映画祭のイベントやパーティの話が多いです。お茶よりシャンパンの名前の方が多く出ている気がします。セオドシアに迫る男性が現れ、パーカーがやきもちをやいたり、交霊術に参加したりと最後まで読み飽きない展開になっています。お馴染みのメンバーも登場しますが、シリーズを重ねる毎にティドウェル刑事の存在が薄くなっているのは否めません。
ドレイトン自慢のお茶とヘイリーが作る美味しそうなデザートの数々にはうっとりしていまいますが、今回は今まで以上に危険と波乱がいっぱいです。展開が多くて、1つの出来事があっという間に過ぎていく感じは多少ありますが、楽しめました。
次回作も波乱な展開になりそうなので、楽しみです。
ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) (RHブックス・プラス) Amazon書評・レビュー: ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) (RHブックス・プラス)より
4270103507
No.2
(4pt)

いつもどおり

シリーズものなので、つい読んでしまう。トラさんのノリでおもしろい。
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4270103507
No.1
(2pt)

最後が物足りない

このお茶と探偵シリーズを読んだのは、今回が2回目です。このシリーズはミステリーよりもグルメなんでしょうね。
タイトルのホワイト・ティーとは、中国の白茶のことなんですね。銀針茶なんて初めて聞きました。他にも初めて名前をきく高級そうな中国茶がたびたび登場します。映画祭ということで、パーティーで出されるお料理やスイーツがたくさん、どれもおいしそーなものばかりがでてきますが、熊本産の牡蠣が出てきたのは、うぉ〜と思いました。
最後に、犯人は意外な人物でしたが、犯人がどういう心理、感情をもっていて、どういう心境で殺人にいたったかというどろどろした部分がもう少し描かれててもいいんじゃないかなあと思うのですが。あまりにも簡潔すぎるとういうか、そういうことはこのシリーズの本はどうでもいいという感じなのか、もの足りなさを感じました。
ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) (RHブックス・プラス) Amazon書評・レビュー: ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) (RHブックス・プラス)より
4270103507

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