(短編集)

ジーヴズの事件簿

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2011年05月10日 ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫)

20世紀初頭のロンドン。気はいいが少しおつむのゆるい金持ち青年バーティには、厄介事が盛りだくさん。親友ビンゴには浮かれた恋の片棒を担がされ、アガサ叔母は次々面倒な縁談を持ってくる。だがバーティには嫌みなほど優秀な執事がついていた。どんな難帯もそつなく解決する彼の名は、ジーヴズ。世界的ユーモア小説の傑作選。(「BOOK」データベースより)

評判

ジーヴズの事件簿の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ジーヴズの事件簿の総合評価:

8.11/10点 レビュー 73件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.73
(5pt)

保存状態が良い

新品に近い本が届きました。良かったです。
ジーヴズの事件簿―大胆不敵の巻 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ジーヴズの事件簿―大胆不敵の巻 (文春文庫)より
416770594X
No.72
(3pt)

推理小説じゃなかったの?

ドロシー・セイヤーズのピーター卿とバンターみたいなコンビの話かと思ったら、ちょっと違ってましたね。
出だしはミステリー調だし、窃盗団を出し抜く話などは結構面白かったのですが……
途中からむしろ、貴族の無能さをこき下ろすユーモア小説の面ばかりがどんどん前面に出てきて、更に政治的要素まで加わってくると、素直に笑っていいのか戸惑ってしまいました。
連れ合いにも読んでもらったところ、初めの内は大笑いしていたのに、途中で頁を繰る手が止まってしまいました。
なので評価は、前半星4つ、後半星2つ、全体では星3つ、ということにしときます。
ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫)より
4167705923
No.71
(3pt)

昔風の探偵小説

面白かったけれど、今どきのスピード感と違うのでとらえ方が難しいかも
ジーヴズの事件簿 (P・G・ウッドハウス選集 1) Amazon書評・レビュー: ジーヴズの事件簿 (P・G・ウッドハウス選集 1)より
416324090X
No.70
(4pt)

英国のユーモア

品がよく上質な楽しい小説 クスリと笑いながら一気によみました。
ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫)より
4167705923
No.69
(2pt)

ギャンブルの話

ギャンブルの話が多くて、しかも失敗するのがわかってて、あんまりおもしろくなかったです。
ジーヴズの事件簿―大胆不敵の巻 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ジーヴズの事件簿―大胆不敵の巻 (文春文庫)より
416770594X

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