点と線

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初版刊行(参考)
種別
長編
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9,951回
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10
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140
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あらすじ

1971年05月25日 点と線 (新潮文庫)

福岡市の香椎海岸で発見された男女の死体。汚職事件渦中の某省課長補佐と愛人の心中と誰もが思ったが…。清張推理の原点が、風間完の美しい挿画でよみがえる。没後10年記念版。78年刊「松本清張全集第1巻」を底本とする。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

点と線の評価:

7.00/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

点と線の総合評価:

8.18/10点 レビュー 197件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.191
(5pt)

今でも十分謎解きが面白い本

70年近く前に書かれた小説ですが、刑事による謎解きは今でも十分面白いです。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.190
(5pt)

今さらの初読

日本ミステリー史上に残る有名な作品なのでほとんどの人は中学生か高校生のうちに読んでいるのだろうけど、私は40になっての初読
社会派ミステリーのはじまりというから刊行当時の社会問題が描かれたりどこにでもいそうな人がやむにやまれず罪を犯したりするのかと思ったら犯人の動機がくだらないものだったり犯人の妻が小説的なキャラクターであったりして意外だった
こういうのはジャンルの始祖的な作品によくあることだ
鳥飼と三原はほかの作品にも出てくるらしいし結局冒頭しか見なかったドラマ版もソフト化されてるしこれからも楽しみだ
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.189
(4pt)

松本清張大好きです。

さすがという感じで、とても面白く読みました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.188
(2pt)

色あせていた。

「良い」という評価だったが、色あせて古く、前所有者のメモも入ったままだった。
ちゃんと読めるけど。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.187
(5pt)

鉄道ダイヤ小説

鉄道のダイヤというものは、いつまでも面白い。青春18切符で京都から九州までダイヤを片手に数珠繋ぎで1日で向かった青春時代を思い出した。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184

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