黄昏にマックの店で

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

4.00pt (10max) / 1件

4.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,002回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1997年01月31日 黄昏にマックの店で (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)

CIAの協力者が未発表の回想録を遺して死んだ。その葬儀の直後から、息子の元刑事グラニーの周囲の状況は急変した。父の愛人、旧友が殺され、CIAと匿名の人物が回想録の買収を申し入れてきたのだ。内幕暴露を恐れる者が暗躍しているらしい。命をも狙われ始めた彼は、回想録を餌に反撃の罠を張るが…虚々実々の駆け引きをスリリングに描く巨匠屈指の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

黄昏にマックの店での評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

黄昏にマックの店での総合評価:

8.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

おしゃれ

CIAに協力していた父親が急逝し、その回想録を託された息子を巡る顛末を描いた物語。主要登場人物のパディロとマコークルの造形はすばらしく魅力的で、2人のコンビも冴えわたる。文章のリズムも軽快で(翻訳もとてもうまい)、敵味方一体となってしゃれた会話を連発し(楽しみ?)、狸と狐の化かし合いがスピーディに展開。ロス・トーマスの人物造形と会話創作の妙が如何なく発揮されている。読み出したら止まらなくなりました。なお、表題の「マックの店」の発端を知るには「冷戦交換ゲーム」をどうぞ(この本はある意味「冷戦交換ゲーム」の続編といってもよいでしょう)。
黄昏にマックの店で (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏にマックの店で (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)より
4151001093
No.3
(5pt)

おしゃれ

CIAに協力していた父親が急逝し、その回想録を託された息子を巡る顛末を描いた物語。主要登場人物のパディロとマコークルの造形はすばらしく魅力的で、2人のコンビも冴えわたる。文章のリズムも軽快で(翻訳もとてもうまい)、敵味方一体となってしゃれた会話を連発し(楽しみ?)、狸と狐の化かし合いがスピーディに展開。ロス・トーマスの人物造形と会話創作の妙が如何なく発揮されている。読み出したら止まらなくなりました。なお、表題の「マックの店」の発端を知るには「冷戦交換ゲーム」をどうぞ(この本はある意味「冷戦交換ゲーム」の続編といってもよいでしょう)。
黄昏にマックの店で Amazon書評・レビュー: 黄昏にマックの店でより
4152035048
No.2
(3pt)

黄昏にマックの店で

CIAの協力者が未発表の回想録を遺して死んだ。その葬儀の直後から、息子の元刑事グラニーの周囲の状況は急変した。父の愛人、旧友が殺され、CIAと匿名の人物が回想録の買収を申し入れてきたのだ。内幕暴露を恐れる者が暗躍しているらしい。命をも狙われ始めた彼は、回想録を餌に反撃の罠を張るが・・・。
黄昏にマックの店で (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏にマックの店で (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)より
4151001093
No.1
(3pt)

黄昏にマックの店で

CIAの協力者が未発表の回想録を遺して死んだ。その葬儀の直後から、息子の元刑事グラニーの周囲の状況は急変した。父の愛人、旧友が殺され、CIAと匿名の人物が回想録の買収を申し入れてきたのだ。内幕暴露を恐れる者が暗躍しているらしい。命をも狙われ始めた彼は、回想録を餌に反撃の罠を張るが・・・。
黄昏にマックの店で Amazon書評・レビュー: 黄昏にマックの店でより
4152035048
No.0
(3pt)

期待大外れ

全体に軽い。余韻なし。何日かしたら完全に忘れてしまうような小説。オタクが激賞している理由が分からない。
黄昏にマックの店で (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏にマックの店で (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)より
4151001093

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る