季節の終り
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
6.00pt
7.00pt
Amazon平均点
4.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
80.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,150回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
3回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
季節の終りの評価:
6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク
季節の終りの総合評価:
7.00/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
一人物の出生の謎を探る内にその家系の過去の忌まわしい出来事が露見され・・・というお話は、ロス・マクドルドや横溝正史が得意にしていたネタで、それ故にあまり新味は感じませんが、お話しやプロットが良く練られているので不満なく楽しく読めました。
ただ、登場人物の数が多く、人間関係も錯綜するので読んでいる途中で前のページに戻って、前後関係を確かめる事も何度もあり、その辺はあまりすっきりしない点として思ったのも真実です。
とはいえ、やはりハードボイルドの推理小説としては90年代半ばまで盛んに書かれた所謂ネオ・ハードボイルド派の中では出色のシリーズであり、作品ではあるのは論を待たない事実だと思います。なので興味がある方はマストでしょう。
解説の原さんのリューイン論も興味深く、同じタイプの作家としての観点からのリューイン氏の資質を探った読み応えのある解説でした。
シリーズが好調なのが嬉しいシリーズ第6作。機会があったら是非。