屍鬼

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2001年12月31日 屍鬼〈1〉 (新潮文庫)

人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。山深い集落で発見された三体の腐乱死体。周りには無数の肉片が、まるで獣が蹂躪したかのように散乱していた―。闇夜をついて越して来た謎の家族は、連続する不審死とどう関わっているのか。殺人か、未知の疫病か、それとも…。超弩級の恐怖が夜の帳を侵食し始めた。(「BOOK」データベースより)

評判

屍鬼の評価:

8.71/10点 レビュー 7件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.71pt

屍鬼の総合評価:

8.02/10点 レビュー 252件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.245
(5pt)

じわじわ

2巻に入ってから、村の異変が一気に加速してきます。「ただの流行り病じゃないよね…?」っていう不穏な雰囲気がどんどん濃くなっていって、読んでてゾクゾクします。

医者の尾崎や高校生の夏野が違和感に気づき始めて、謎に迫ろうとする展開も熱い。静かな田舎の村で起きる出来事なのに、怖さはどんどん増していく感じ。ページをめくる手が止まりません
屍鬼〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 屍鬼〈2〉 (新潮文庫)より
4101240248
No.244
(5pt)

屍鬼

とある山奥の小さな村「外場村(そとばむら)」が舞台。

ある日、村の外れに不気味な一家が引っ越してきた頃から、ポツポツと人が死に始める。しかも、その死に方がなんか妙。誰も本気で疑わないけど、読んでるこっちは「いや、絶対おかしいやろ…」ってなってくる。

そんな、不気味さがじわじわ迫ってくるホラー。
屍鬼〈1〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 屍鬼〈1〉 (新潮文庫)より
410124023X
No.243
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
屍鬼〈下〉 Amazon書評・レビュー: 屍鬼〈下〉より
4103970030
No.242
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
屍鬼〈上〉 Amazon書評・レビュー: 屍鬼〈上〉より
4103970022
No.241
(4pt)

面白い

どんどん引き込まれる
屍鬼〈4〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 屍鬼〈4〉 (新潮文庫)より
4101240264

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