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kmak さんのレビュー一覧

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レビュー数369

全369件 261~280 14/19ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.109:
(6pt)

さよならの代わりにの感想

ありえない話で展開も少しプアーな感じはあったが、ユウリと和希のキャラが活きた作品で、切なさを感じる作品でした。
さよならの代わりに (幻冬舎文庫)
貫井徳郎さよならの代わりに についてのレビュー
No.108: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

犯罪者 クリミナルの感想

長い。長いけど登場人物のキャラがわかりやすく内容構成もしっかりとしてて余計な無駄がない作品でした。結末部分もう少し簡潔に絞ってもよかったのでは、、、。
個人的には巨悪を暴くところまで行って欲しかったな。
犯罪者 上 (角川文庫)
太田愛犯罪者 クリミナル についてのレビュー

No.107:

死命 (文春文庫)

死命

薬丸岳

No.107:
(8pt)

死命の感想

強引な設定、展開もありましたが、総じて楽しめました。
薬丸作品ならではの深さも感じられるかと思います。
蒼井さんキャラはシリーズ化出来そうなのにもったいない、、、。
死命 (文春文庫)
薬丸岳死命 についてのレビュー
No.106:
(7pt)

憂いなき街の感想

これまでのシリーズに引き続き面白い作品でした。津久井の心の動きの描写に引き込まれるというか切ないというか、、、。
ただ、安西との最後があっけなかったのと、別の事件との繋がりがイマイチ明確ではないような気がします、、、。
憂いなき街
佐々木譲憂いなき街 についてのレビュー
No.105:
(8pt)

密売人の感想

いつものメンバーが躍動。事件の詰めを表現して頂きたかった。メンバーの経歴と個性を活かしながら、絡み合う事件をスリムにまとめた作品です。
密売人 (ハルキ文庫 さ 9-6)
佐々木譲密売人 についてのレビュー
No.104:
(7pt)

巡査の休日の感想

伏線が長く、ほんの少しダラダラ感はありましたが、いつものメンバーのそれぞれの活躍が面白い作品でした。
巡査の休日
佐々木譲巡査の休日 についてのレビュー
No.103:
(8pt)

警官の紋章の感想

このシリーズ面白いです。
この作品は登場人物のこれまでのキャラクターわかっていれば、面白さも増すと思います。

警官の紋章
佐々木譲警官の紋章 についてのレビュー
No.102: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人の感想

臓器移植がテーマですね。
当事者になった場合を想定するとリアリティのある感情描写だと思います。
ラスト良かった。
古手川登場も良い味付けでした。
切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)
No.101:
(6pt)

その鏡は嘘をつくの感想

ストーリーの中に多少のムダがあるような気がする…。
夏目キャラも薄い作品だったし、少し厳しめに評価。
その鏡は嘘をつく (講談社文庫)
薬丸岳その鏡は嘘をつく についてのレビュー
No.100: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

ウツボカズラの甘い息の感想

序盤、柚月作品にしてはインパクトが弱い作品に感じましたが、後半は一気に高まっていくストーリー。
良く練られた内容だと思います。
ウツボカズラの甘い息 (幻冬舎文庫)
柚月裕子ウツボカズラの甘い息 についてのレビュー
No.99:
(8pt)

警察庁から来た男の感想

展開がスムーズで飽きが来なくて良い。ストーリー自体も楽しめる内容だと思います。このシリーズ面白いです。
警察庁から来た男 (ハルキ文庫)
佐々木譲警察庁から来た男 についてのレビュー
No.98:
(7pt)

笑う警官(うたう警官)の感想

リアリティがあって、個人的には展開が楽しめました。
笑う警官 (ハルキ文庫)
佐々木譲笑う警官(うたう警官) についてのレビュー
No.97: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

ロスト・ケアの感想

誰もがモヤモヤしている社会問題を表現してくれた作品ですね。
人生について、死について、何が真の正義なのか考えさせられます。
ロスト・ケア (光文社文庫)
葉真中顕ロスト・ケア についてのレビュー
No.96:
(8pt)
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絶叫の感想

もの凄くリアル。
小説としての魅力満載。
絶叫 (光文社文庫)
葉真中顕絶叫 についてのレビュー
No.95:
(8pt)

ヒポクラテスの誓いの感想

展開自体はベタなんですが、さりげない一文でジワジワくるような、ベタなんですがベタなんですが、良い作品でした。
ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)
中山七里ヒポクラテスの誓い についてのレビュー
No.94:
(6pt)

カップルズの感想

なかなかときめく作品でした。
カップルズ (集英社文庫)
佐藤正午カップルズ についてのレビュー
No.93:
(5pt)

女についての感想

著者の作品は基本的に好きなのですが、最近は著者の超駄作にお付き合いしてました。この作品(短編集)も駄作はあったが、切ないストーリーもあり、パッケージとしてはまあまあ。
女について (光文社文庫)
佐藤正午女について についてのレビュー
No.92:
(6pt)

暴雪圏の感想

面白いストーリーだったのに、ラストが中途半端…。かなりもったいない。
暴雪圏
佐々木譲暴雪圏 についてのレビュー
No.91:
(8pt)

テミスの剣の感想

多少の無理はあるが、面白いストーリーです。
冤罪は起こしてはならないが、起きてしまった場合の諸々の影響にリアリティがあるのと、仇討ちの展開を面白く読ませていただきました。
テミスの剣 (文春文庫)
中山七里テミスの剣 についてのレビュー
No.90:
(8pt)

恩讐の鎮魂曲の感想

御子柴シリーズおもしろいです。
3作目は、生き様、信念がテーマですかね、、、。
オススメしたいと思います。
恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)
中山七里恩讐の鎮魂曲 についてのレビュー